ジブラルタルの標準機「GIBRALTAR 6611」
GIBRALTAR 6611
ダブル・チェーン+アンダー・プレートつきという近年のスタンダード・ペダルですね。わりとストレートな動きで、変な癖もなく使いやすいと思います。ジブラルタルのフット・ボードは、どれも穴空きというか、えぐられているのが特徴で、フット・ボードが軽いという印象です。
【試奏環境】 小宮が普段使用しているペダルは、使用頻度の高い順にWFLのスピードキング、グレッチのフローティング・アクション、DWの5000CX。試奏には、1960年代のラディックのセットを使用。サイズは20"×14"BD(フロント・ヘッド穴なし/帯ミュート)、12"×8"TT、16"×16"FT。広めのスタジオに持ち込み、踏んだ時の共鳴音を考慮してタムもセッティングした。自分で踏んだ時の踏み心地やサウンドを確認すると共に、他の人が踏んでいる時の出音も聴き、総合的な視点でレポートした。
※本記事は『リズム&ドラム・マガジン』2009年6月号からの転載です。
本誌では、さらにDr.K Projectの三浦晃嗣と、る*しろうの菅沼道昭の試奏コメントも掲載。
製品名:6611
ブランド名:GIBRALTAR
価格:17,850円
問い合わせ:中尾貿易
- 【SPECIFICATIONS】
- ●ダブル・チェーン・ドライヴ式●2ウェイ・ビーター(フェルト/プラスティック)●アンダー・プレートつき●フット・ボード+ビーター・アングル連動調整可能●スプリング・テンション調整可能
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