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    <title>ギター</title>
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    <updated>2010-03-19T10:50:59Z</updated>
    
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    <title>弾き語りが本来持っている原初的な力を感じたsuzumokuのライブ</title>
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    <published>2010-03-19T09:59:18Z</published>
    <updated>2010-03-19T10:50:59Z</updated>

    <summary>若手本格派シンガー／ソングライターとして注目を集めるsuzumoku。新作『素晴らしい世界』リリース直前に行なわれた渋谷duo Music Exchangeでの弾き語りライブの模様をレポートしよう。</summary>
    <author>
        <name>WEB-Denbou</name>
        
    </author>
    
        <category term="ライブ/イベントレポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://port.rittor-music.co.jp/guitar/">
        <![CDATA[<p>2010年3月5日。最新作のリリースを5日後にひかえたこの日は、セットの各所に未発の新曲を散りばめたレコ発ライブ的な意味合いも持つもので、pezumokuでの一件以降、suzumokuの動向を心配していたファンは、その意欲的な姿勢に胸を撫でおろしたのではないだろうか。気負いなどまったく感じさせない堂に入ったステージングで、できたてだという新曲も楽しげに演奏する姿が印象に残った。</p>
<p>ライブは2nd『プロペラ』からの「退屈な映画」で幕を上げ、軽いMCを挟みながら「プラグ」、代表曲「盲者の旅路」と旧作からのナンバーで場を温めて、中盤"新曲コーナー"へ。流麗なアルペジオの「夜明けの雨」でひと息、「ライトゲージ」「ガタゴト」などラグタイム曲で肩の力を抜きつつ、原点回帰と本人が語る「ストリートミュージシャン」ではイスから立ち上がり、ハーモニカを首から提げて熱いパフォーマンスを披露。suzumokuと言えば押尾コータローから影響を受けたという卓越したギター・プレイも大きな見どころだが、この曲ではシンプルなストロークに乗ってストリート時代をふり返り、前向きな未来を歌う。その世界観は荒々しくも潔く、弾き語りが本来持っている原初的な力を改めて見せてもらった次第だ。</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a rel="lightbox" href="http://port.rittor-music.co.jp/guitar/assets_c/2010/03/100319_suzumoku_03-thumb-600xauto-18537.jpg"><img class="mt-image-none" src="http://port.rittor-music.co.jp/guitar/assets_c/2010/03/100319_suzumoku_03-thumb-400x266-18537.jpg" alt="100319_suzumoku_03.jpg" height="266" width="400" /></a></span>
<p class="caption">▲座っての演奏では足台の使用が確認できた。</p>
<p>ライブ後半はナイロン弦ギターに持ちかえるなど音色に変化を出しながら、「レイニードライブ」などの人気曲を挟み、最後は新作の表題曲「素晴らしい世界」で締めくくられた。日常の情景を、優しさと切なさとが入り交じった視線で見つめる楽曲で、今後ライブで定着していきそうな名曲だ。</p>
<p>アンコールでは金曜日とかけて「週末」を演奏。最後の最後はマイクも使用しない完全アンプラグドでオーディエンスにエールを送ってライブに幕を閉じた。フォーク、ジャズ、ブルースといったジャンルを軽やかに行き来しながら、エネルギッシュな演奏を聴かせてこの日のライブ。MCで作曲について触れた時、"想いをぶつける"という言葉を使った彼だが、たしかにあの情感豊かなグルーブを形容するに"ぶつける"という言葉は相応しい。<br /><br /></p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><strong><strong><a rel="lightbox" href="http://port.rittor-music.co.jp/guitar/assets_c/2010/03/100319_suzumoku_01-thumb-400xauto-18539.jpg"><img class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" src="http://port.rittor-music.co.jp/guitar/assets_c/2010/03/100319_suzumoku_01-thumb-300x450-18539.jpg" alt="100319_suzumoku_01.jpg" height="450" width="300" /></a></strong></strong></span>
<p><strong><strong>&nbsp;</strong>【Set List】</strong></p>
<p>1. 退屈な映画<br />2. プラグ<br />3. 盲者の旅路<br />4. 酒気帯び散歩<br />5. 昨日のワルツ<br />6. 夜明けの雨<br />7. ライトゲージ<br />8. ガタゴト<br />9. 街灯<br />10. ストリートミュージシャン<br />11. ソアラ<br />12. 春の到着<br />13. 如月<br />14. ユーカリ<br />15. レイニードライブ<br />16. 素晴らしい世界</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="box01">そしてそんなサウンドを生み出すにはあのタイトかつ芯のあるギター・サウンドも不可欠な存在だ。この日使用したギターはスティール弦とナイロン弦の２本。プリアンプにはL.R.バッグス製のものが使用されていた。<br />機材に関する詳しい話は『アコースティック・ギター・マガジンVol.44』（2010年4月27日発売）内、インタビュー＆パフォーマンス（未発表のインスト曲が付録CDに収録！）にて掲載されるので、興味のある人はぜひとも手にとってみてほしい。</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B003649SP0/ref=s9_simh_gw_p15_i1?pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&amp;pf_rd_s=center-1&amp;pf_rd_r=18GBD44M8MDR5R4DCFAM&amp;pf_rd_t=101&amp;pf_rd_p=463376736&amp;pf_rd_i=489986" target="_blank"><img class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" src="http://port.rittor-music.co.jp/guitar/100309_suzumoku_cd.jpg" alt="100309_suzumoku_cd.jpg" height="180" width="200" /></a></span>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B003649SP0/ref=s9_simh_gw_p15_i1?pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&amp;pf_rd_s=center-1&amp;pf_rd_r=18GBD44M8MDR5R4DCFAM&amp;pf_rd_t=101&amp;pf_rd_p=463376736&amp;pf_rd_i=489986" target="_blank">『素晴らしい世界』</a><br />apart RECORDS<br />2010年3月10日発売</p>
<p><br /><br /><a href="http://www.worldapart.co.jp/suzumoku/top.html" target="_blank">[suzumoku オフィシャルサイト]</a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>TC Electronicのギター・エフェクト製品　春のキャンペーン</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://port.rittor-music.co.jp/guitar/information/tc-electronic.php" />
    <id>tag:port.rittor-music.co.jp,2010:/guitar//3.11712</id>

    <published>2010-03-19T04:04:21Z</published>
    <updated>2010-03-19T04:05:41Z</updated>

    <summary>TC グループ・ジャパンが「春のトリプルアクセル・キャンペーン」と題して、TC Electronic社製のギター・エフェクト製品に関する3種類のキャンペーンを実施中だ。</summary>
    <author>
        <name>WEB-Nakajima</name>
        
    </author>
    
        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://port.rittor-music.co.jp/guitar/">
        <![CDATA[<p>各キャンペーンのタイトルと概要は次のとおり。詳細は下記のリンク先でご確認を。</p>
<p class="line">&nbsp;</p>
<h3>【1】TC LOTO ！ Nova System が当たる！キャンペーン</h3>
<p>ギター＆ベース用ポリフォニック／クロマチック・チューナー「PolyTune」を購入し、4月30 日（金）までにユーザー登録した方から抽選で3名に「Nova System」をプレゼント。</p>
<p><a href="http://tcelectronic.co.jp/Default.asp?Id=15373&amp;AjrThmPg=" target="_blank">》キャンペーンの詳細</a></p>
<p class="line">&nbsp;</p>
<h3>【2】数量限定／Nova Drive 特価販売キャンペーン</h3>
<p>プログラマブル・オーバードライブ／ディストーション「Nova Drive」を数量限定にて特価販売。キャンペーン開始日は2010年3月18日（木）。<br />（店頭販売価格に関しては、直接特約店までお問い合わせを。）</p>
<p class="line">&nbsp;</p>
<h3>【3】期間限定／G-SYSTEM 優待販売キャンペーン</h3>
<p>「Nova System」のユーザーを対象に、期間限定にて「G-SYSTEM」ギター用マルチFXフロアプロセッサーを特別価格にて提供。実施期間は2010年3月10日（水）から2010年5月31日（月）まで。</p>
<p><a href="http://tcelectronic.co.jp/Default.asp?Id=15402&amp;AjrThmPg=" target="_blank">》キャンペーンの詳細</a></p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>【インタビュー】怒髪天（上原子友康＆増子直純）　</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://port.rittor-music.co.jp/guitar/interview/post-397.php" />
    <id>tag:port.rittor-music.co.jp,2010:/guitar//3.11760</id>

    <published>2010-03-19T04:00:24Z</published>
    <updated>2010-03-19T04:46:29Z</updated>

    <summary>R&amp;E（ロック＆演歌）を体現する唯一無二のスタイルで、聴く者を熱狂させる怒髪天。日本屈指のライブ・アクトとして精力的に活動を続ける彼らが最新作となる『オトナマイト・ダンディー』を完成させた。作品にはバラエティ豊かな楽曲が多数収録されており、不変の&quot;怒髪天節&quot;を存分に堪能できる意欲作に仕上がっている。ギター・マガジン4月号では、楽曲制作の中心人物である上原子友康（g／写真左）と圧倒的存在感を放つフロントマン増子直純（vo／写真右）のインタビューを掲載中。ここでは本誌に収録しきれなかった爆笑インタビューをお届けしよう。</summary>
    <author>
        <name>GM-Bitou</name>
        
    </author>
    
        <category term="インタビュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://port.rittor-music.co.jp/guitar/">
        <![CDATA[<h3>バンドがきちんと音楽的にまとまるためには</h3>
<h3>友康がいないと成立しないんだよ。</h3>
<h3>ーーー増子直純</h3>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0pt 20px 20px 0pt;" src="http://port.rittor-music.co.jp/guitar/masuko1.jpg" alt="masuko1.jpg" height="525" width="350" /></span>
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<p><strong>●意外にも今回がギター・マガジン初登場となります。</strong></p>
<p><strong>増子</strong> やっとだね（笑）。</p>
<p><strong>上原子</strong> ね。念願が叶いました（笑）。</p>
<p><strong>増子</strong> 友康ね、すごくいいギター弾くんですよ。でも結果的に俺のキャラクターのせいで評価されづらいというか......俺の問題なんだよね（笑）。</p>
<p><strong>●（笑）。今回の『オトナマイト・ダンディー』でも、上原子さんの多彩なギター・プレイが炸裂していますよね。引き出しも広いし、テクニックも見せつけています。</strong></p>
<p><strong>上原子</strong> ありがとうございます。</p>
<p><strong>●制作に当たりイメージしていたものはありましたか？</strong></p>
<p><strong>上原子</strong> いつもアルバムを作る時は特にテーマを設けないんですよ。最終的に曲がすべてそろった時に全貌が見える感じですね。</p>
<p><strong>増子</strong> 今回、友康（上原子）が30曲くらい作ってきて、アルバムに入れるか入れないかは関係なく"おもしろい"とか"いい曲だ"っていう判断で選んだのね。で、選んだ結果を友康に教えたら"この曲をやるの？"っていう反応でさ。</p>
<p><strong>上原子</strong> いつもなら選ばないような曲もピックアップしてきたんで驚いたんですよ。</p>
<p><strong>増子</strong> でも、そのかわり俺も大変だったんだよ！　だってね、俺の世界観にはメジャー・セブンスとかっていうコード感はないんだから（笑）。これ、ど〜しよう？って。でも、そのおかげかレコーディングは今までで一番楽しかった。チャレンジのしがいがあったというか。</p>
<p><strong>上原子</strong> もう先が読めない中、作り上げていくっていう作業がすごく楽しかったよね。</p>
<p><strong>●コード・バッキングの中にもオシャレなテンション・コードを織りまぜたりしていますよね。</strong></p>
<p><strong>増子</strong> アーバンなね（笑）！</p>
<p><strong>上原子</strong> 個人的には好きなんですよ。テンション・コードのカッティングって。けど怒髪天の音楽性や増子の声質には合わないんじゃないかっていうのがあって、今まで避けていたところなんですけど、今回はやってしまおうと（笑）。</p>
<p><strong>増子</strong> 基本的にはすべての曲を友康が作ってるし、総合的なプロデュースも彼だからね。怒髪天の音楽って、ギターありきで作ってるもんな。やっぱり。</p>
<p><strong>●曲を作る段階では、増子さんの歌声などは想定しているんですか？</strong></p>
<p><strong>上原子</strong> そうですね。やっぱりもう20年以上一緒にやってるので意識しなくても自然とそうなってると思います。</p>
<p><strong>●おふたりの考える"怒髪天節"とはどんなところですか？</strong></p>
<p><strong>増子</strong> 日本語の歌詞と歌で持ってく"歌モノ"っていう部分かな。能ある鷹は爪を隠すというか、けっこう作り込んだことをやってるんだけど、どこかバカっぽく聴こえるものが好きなんで。</p>
<p><strong>上原子</strong> メロディのツボっていうのはメンバーが同世代ってっていうこともあるのでそこは一緒かなと思いますね。</p>
<p><strong>●メタルライクな楽曲からボサノバ的アプローチまで収録曲の表情もすごく多彩です。</strong></p>
<p><strong>増子</strong> もともと友康は、昔からメタルが大好きで、最近また、だんだんとメタリックになってきてるよね（笑）。</p>
<p><strong>上原子</strong> そうそう。まぁ古いんだけどね。KISSみたいな感じというか（笑）。</p>
<p><strong>増子</strong> 初めて出会ったのは高校3年の時かな。当時から友康はものすごいギターがうまくて。メチャメチャ速弾きしてましたね。それまでそんな速弾き観たことなかった。当時の俺はハードコア・パンクだったので、俺なんかとやるタイプじゃないと思っていたけど、やっぱりギターでの表現力が格段にすごかった。っていうか......友康以外のメンバー3人は、本当に馬鹿なんで（笑）、バンドがきちんと音楽的にまとまるためには友康がいないと成立しないんだよね。だから今回のアルバムは友康の作曲能力を前面に出した、もう彼のソロ・アルバムかというくらい、いろんなバリエーションの曲を入れてやろうと思っていたんです。</p>
<p><strong>●歌謡のコブシの効かせ方や溜めなどはメタルに通じるところがあるのでは？</strong></p>
<p><strong>上原子</strong> うん。そうですね。ありますね。</p>
<p><strong>増子</strong> なにしろオッサンだからね（笑）。</p>
<p><strong>上原子</strong> 様式美的な感じがどこか似てるよね。メタルのバラードなんか演歌ですし。</p>
<p><strong>増子</strong> だから「ヤケっぱち数え歌」は日本語のわからない外国人に聴かせたいよね。きっと普通にカッコイイ曲だなって思うはずだもん（笑）。</p>
<p><strong>●この曲のギター・トーンは王道のハムバッキング・サウンドですよね。フレーズもユニゾンのツイン・リフからワウ・プレイにいく流れなど、ギターの聴かせどころがしっかりと盛り込まれてるなと思いました。</strong></p>
<p><strong>上原子</strong> そうですね。Ａ型なんで、そのへんはけっこう綿密に考えています。</p>
<p><strong>増子</strong> でも、うれしいよね。ここまでギターに特化して聴いてくれるなんて。さすがギター・マガジンだね。"アニキ、男とは何ですか？"みたいな質問が多いからさ（笑）。アルバムと関係ねーだろ！っていう。</p>
<p><strong>●精神論じゃないですか（笑）。では作曲作業においては、デモの段階から設計図をしっかりと考えているんですか？</strong></p>
<p><strong>上原子</strong> 曲にもよるんですけどだいたい考えてますね。特に「ヤケっぱち〜」はけっこう作り込みました。</p>
<p><strong>●ちなみに上原子さんのルーツとなる音楽というと？</strong></p>
<p><strong>上原子</strong> 高校生の時はジャパメタ一色でしたね。それこそラウドネスやアースシェイカー、あとランディ・ローズやラットも好きでしたよ。</p>
<p><strong>増子</strong> 当時はラットのロビン・クロスビー・モデルのギターを射守矢雄（b／bloodthirsty butchers）とおそろいで買って使ってましたね。目のまわりを真っ黒に塗って、舌ベロベロ出しながら弾いてましたから（笑）。</p>
<p><strong>●観てみたかったです（笑）。あと本作の楽曲には必ずと言っていいほどソロが入っています。最近のバンドだと曲中にソロがないことも多いですよね。</strong></p>
<p><strong>増子</strong> そうそう！　"許せない！"とまでは言わないけど、なんか腑に落ちないんだよね。</p>
<p><strong>上原子</strong> やっぱり間奏の時は、スッと前に出てきてギター・ソロでしょって思いますよ。</p>
<p><strong>増子</strong> コロガシの間から出てきてね。で、弾き終わったらスキップで帰ると（笑）。</p>
<p><strong>上原子</strong> スキップでは帰らないよ！</p>
<p><strong>増子</strong> 昔やってたじゃん！　ソロ終わったらちょっとニコってしてスキップで戻ってたじゃん！</p>
<p><strong>上原子</strong> あぁ〜......昔はね（笑）。まぁ僕らはギター・ソロがないと曲じゃないって思う世代ですから。</p>
<p><strong>増子</strong> エンターテインメントというかそういったバカバカしいところも含めてロックだと思うし、ショーだと思うから。俺もやっぱり２番を歌い終わったあとに"ギターーー！！！！"って叫びたいからね。</p>
<p><strong>上原子</strong> 昔はギター・ソロのフレーズとか口で歌えたりしたじゃないですか？　そういう歌メロと一緒にギターも歌えるようなのををやりたいですね。</p>
<p><strong>●怒髪天のギターだと"いなたいなぁ〜"ってちょっと笑みがこぼれるようなフレーズも多いですよね。オブリとか特に。</strong></p>
<p><strong>上原子</strong> そうですね（笑）。多いですね。</p>
<p><strong>増子</strong> なにしろレコーディング現場で"うわ〜"って笑いながら作ってるから。いつも楽しく作ってるよ。</p>
<p><strong>●そういう"笑えるフレーズ"というのも判断基準のひとつだったりするんですか？</strong></p>
<p><strong>増子</strong> それはあるね。"これやらないでしょ！"っていうのをあえて取り入れたり。誰もやらないうちに早くやっとこうっていう（笑）。</p>
<p><strong>上原子</strong> でもそれは"誰もやりたくない"ことなんじゃない？（笑）</p>
<p><strong>●なるほど（笑）。ちなみに上原子さんは、ライブで即興的に弾いたりすることはあるんですか？</strong></p>
<p><strong>上原子</strong> 曲の中ではほとんどないですね。ちょっとしたチョーキングのニュアンスとかの部分での自己満足はありますけど（笑）。"ここ昨日の演奏とは違うんだけどわかるかな〜？"みたいな（笑）。</p>
<p><strong>増子</strong> 誰もわかんないっつーの（笑）。</p>
<p><strong>上原子</strong> 揺れがちょっと違うんだけど、みたいな。それくらいで大幅にフレーズを変えることはしないですね。</p>
<p><strong>増子</strong> やっぱり楽曲の総合的な完成図が見えてるのは友康だけなんだよね。デモはざっくりとしたものもあるし、完成度の高いものもあるんだけど、後者だと、ドラムやベースなんかもデモのイメージに引っ張られていくこともある。それを嫌う曲もあるし、逆もある。その兼ね合いが最終的に友康の頭の中にあるんだけど、こっちがいじりようがないくらい良い具合に作ってきてくれるから、俺が"これは嫌だ"って言うことはまずない。むしろ崩すほうのこと言うよね。<br /><br /></p>
<h3>もうギター・マガジンに育てられたようなもんですから。</h3>
<h3>ーーーー上原子友康</h3>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0pt 20px 20px 0pt;" src="http://port.rittor-music.co.jp/guitar/kamiharako1.jpg" alt="kamiharako1.jpg" height="506" width="300" /></span>
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<p><br /><strong>●4人のアンサンブル以外の部分だと、「オレとオマエ」を始め、要所要所でキーボードが入ってますよね。</strong></p>
<p><strong>増子</strong> この曲のために買ったからね。</p>
<p><strong>上原子</strong> 今までダビングはギターを重ねていたんだけど、今回はバンド・サウンドはドカンとしてて、その味付けの部分はキーボードがいいかなと思って買ったんです。まぁ、買ったからには使おうかな、と。</p>
<p><strong>増子</strong> 歌詞にも"蘇るのは80年代の思い出"ってあるから、そこに来るサウンドとしてはピコピコした音しかないでしょ！　あの音が入るだけでキュンとするもんね。ポリスとかの影響を受けてるみたいでしょ。今の時代では一番やっちゃいけないことだけど（笑）。</p>
<p><strong>上原子</strong> でもそのへんの自覚症状はあるよね。</p>
<p><strong>増子</strong> もちろん！　だからこそやるんだよ。そのテイストじゃないと表わせないものが必ずあるからやる。前回のアルバムでサンバの曲を作ったんだけど（編注：『プロレタリアン・ラリアット』収録の「セバ･ナ･セバーナ」）、俺らはまったくやることになると思ってなかったわけ。リオの血が流れてるわけでもあるまいし、言ってもせいぜい浅草のサンバ・カーニバルくらいでしょ。第一海外には一度も行ったことないんだし、パスポート持ってないんだから。もちろんサンバにも興味ないし。でもサンバ調の曲作ってみようかって時に、あのくらいバカみたいな突き抜け方してないと、表現できないバカさがあるってその時にわかったね。だから"演奏者が俺たちであれば何を演奏しても怒髪天の音になるんだ"ってわかったんだよ。だから今回もやりすぎたとしても絶対おもしろくなるぞと、俺ららしいものになるって思ってたよ。......最初は不安だったけど。</p>
<p><strong>上原子</strong> サウンド的には「オレとオマエ」が今作の代表的なサウンドになってると思いますね。</p>
<p><strong>増子</strong> あとは「俺ときどき・・・」もただごとじゃないよね。</p>
<p><strong>●そういった曲のネタやアイディアはどこから仕入れてくるものなんですか？</strong></p>
<p><strong>上原子</strong> 音楽はいろんなものを聴いてて、好きなアーティストもたくさんいます。奏法面で言えば、僕はいろいろなスタイルのギターを弾きたいタイプなんです。で、そこで活躍するのがギター・マガジンなんですよ。それこそ高校生から読者なんですけど、いまだに誌面に載ってる譜面はひとつも漏らさず最初から最後まで弾くんです。でギタマガって、夏になったらボサノバとか、秋になったらひとり爪弾くソロ・ギターとかいろいろ特集があるじゃないですか。それを続けていると、自然にいろんなスタイルのギターが身につくんですよね。自分の中に各ジャンルのギター奏法がストックされていくんです。そうすると曲を思いついた時にメロディと一緒にこうやってギターを弾こうって思いつくんですよね。</p>
<p><strong>増子</strong> しかしギター・マガジンよく読んでるよね。ツアーの時は必ず持ってきてるもんな。ずーっと読んでるよ。何回読み直すんだっていうくらい。</p>
<p><strong>上原子</strong> いまだに家で酒飲みながら眺めてるのがすごく好きなんです。一番幸せな時間かな。眺めてると幸せなんだよね。</p>
<p><strong>増子</strong> 表紙を観ただけでツアーのこと思い出すもんな。ギター・マガジンを観るとツアー中の機材車を思い出す（笑）。</p>
<p><strong>上原子</strong> もうギター・マガジンに育てられたようなもんですから。</p>
<p><strong>●ありがとうございます。では、いち機材としてギターに求めるものは？</strong></p>
<p><strong>上原子</strong> メイプル指板のストラトが好きですね。以前はレス・ポールを弾いてた時期もあったんですけど、自分の体の前に1枚の板がある感じがする。でもストラトは、体の一部のような感覚で弾けるんです。アームも含め腕の延長みたいな感覚なんですよね。材としては、思ったことをダイレクトに伝えてほしいので、音の立ち上がりの早いメイプルは好きです。そういった"瞬発力"はギターに対してすごく求めますね。</p>
<p><strong>増子</strong> 今回のレコーディングでおもしろいなって思ったのは、いつものストラトだけじゃなくてフジゲンや、でっかいギルドのアコギもそうだけど、それぞれのモデルに極端なくらいの個性があったこと。そのギターのキャラクターじゃなければできない音が如実に出てると思う。</p>
<p><strong>●ライブを見に来るギター・キッズにメッセージを。</strong></p>
<p><strong>上原子</strong> コピーしてくれたらうれしいなぁ。で、コピーした音源とか映像をぜひ事務所まで送って下さい（笑）。審査するんで。</p>
<p><strong>増子</strong> それ何もらえるの？</p>
<p><strong>●ギター・マガジンと何かコラボ企画やりましょうか？</strong></p>
<p><strong>増子</strong> それおもしろいね！　譜面とかのっけてさ。</p>
<p><strong>上原子</strong> いいですね。自分のコピーって聴いてみたいじゃないですか。</p>
<p><strong>●最優秀者は、ライブで共演できるとか（笑）。</strong></p>
<p><strong>増子</strong> もちろんボーカルでね！　なんつって（笑）。</p>
<p><strong>●ギター・マガジンなのに？！（笑）。</strong></p>
<p><strong>増子</strong> （笑）。でも共演はいいんじゃないかな。</p>
<p><strong>●でも、上原子さんのギターをコピーするのはむずかしいと思いますよ。簡単そうに見えてすごく難しい。</strong></p>
<p><strong>増子</strong> それはよく言われるよな。25周年記念のライブ（怒髪天結成25周年特別企画"オールスター男呼唄　秋の大感謝祭?愛されたくて...四半世紀?"）をやった時に、出演バンドに俺らの曲をカバーしてもらったんだけど、みんなヒーヒー言ってたもんね。難しすぎるって（笑）。しかもドラムとベースに比べてギターはものすごく難しいから。</p>
<p><strong>上原子</strong> THE BACKHORNの（菅波）栄純が弾いてるの見て、"俺って変なんだなぁ"って思いましたね（笑）。変なコードの抑え方しているなとか、変な弾き方だなとか（笑）。</p>
<p><strong>増子</strong> リズムもそうだよね。カバーだとリズムが全然違って聴こえるというか......グル−ヴが全然違う。こんな風になるんだって新鮮だった。</p>
<p><strong>●怒髪天が自然とやっていることが意外と難しいのかもしれませんね。</strong></p>
<p><strong>増子</strong> そう。20年以上同じメンバーでやってるからこそなんでね。なんとも言えない感じだけど（笑）。</p>
<p><strong>上原子</strong> なんか変な臭いがついてきた気がして悲しい気持ちになることありますよ。加齢臭的なね（笑）。タメとか特に。</p>
<p><strong>増子</strong> 本人はタメてるつもりないんだけどね。自然と"泣き"入っちゃいますから。それを直すっていうのは、もうDNAレベルで無理だよ（笑）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0pt 20px 20px 0pt;" src="http://port.rittor-music.co.jp/guitar/dohatsu_jacket.jpg" alt="dohatsu_jacket.jpg" height="100" width="100" /></span>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AA%E3%83%88%E3%83%8A%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%80%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC-%E6%80%92%E9%AB%AA%E5%A4%A9/dp/B0030FKUJI/ref=sr_1_1?ie=UTF8&amp;s=music&amp;qid=1268971713&amp;sr=8-1">『オトナマイト・ダンディー』<br />インペリアル<br />TECI-1277</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://dohatsuten.jp">怒髪天オフィシャル・ウェブサイト</a></p>
<p><a href="http://www.teichiku.co.jp/artist/dohatsuten/">インペリアル・レコードのアーティスト・ページ</a></p>
<p><a href="http://blog.livedoor.jp/dht/">怒髪天ブログ</a></p>
<p><a href="http://ameblo.jp/dohatsu-ten/">増子直純直筆語録「朝の怒号」</a></p>
<p><a href="http://twitter.com/dohatsuten_crew">怒髪天スタッフのつぶやき</a></p>]]>
        

    </content>
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<entry>
    <title>エリック・クラプトン・モデル＆ジェフ・ベック・モデルと「Time Machine Series」10モデル／憧れの「フェンダーカスタムショップ」ギター徹底解剖！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://port.rittor-music.co.jp/guitar/magazine/fendercustom/fcs-digimart2.php" />
    <id>tag:port.rittor-music.co.jp,2010:/guitar//3.11719</id>

    <published>2010-03-18T10:00:00Z</published>
    <updated>2010-03-19T09:48:09Z</updated>

    <summary>みんなの憧れ「フェンダーカスタムショップ」から、本記事ではエリック・クラプトンとジェフ・ベックのシグネイチャーモデルをピックアップ。
そして、フェンダー・ギターの細かいスペックを忠実に再現した「タイム・マシン・シリーズ」の歴代10モデルを紹介。
それぞれデジマートで検索できるので、キミの好みのモデルを探してみよう！
</summary>
    <author>
        <name>WEB-Tsuchiya</name>
        
    </author>
    
        <category term="Fender Custom Shop" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="ギターマガジン連動" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://port.rittor-music.co.jp/guitar/">
        <![CDATA[<div style="border: 1px solid rgb(167, 167, 167); margin: 0pt 15px 15px;"><img class="mt-image-right" style="float: right; margin: 15px 10px 0pt 0pt;" src="http://port.rittor-music.co.jp/guitar/fcs-digimart.jpg" alt="fcs-digimart.jpg" width="170" height="95" /><img class="mt-image-none" style="margin: 10px 0pt 0pt 10px;" src="http://port.rittor-music.co.jp/guitar/ttl_contents.gif" alt="ttl_contents.gif" width="91" height="25" /> 
<ul style="margin-left: 10px;">
<li><a href="http://port.rittor-music.co.jp/guitar/magazine/fendercustom/fcs-digimart.php#masterbuilder">「マスタービルダー」10人の肖像</a></li>
<li><a href="#signature">シグネイチャー・モデル～エリック・クラプトン・モデル＆ジェフ・ベック・モデル</a></li>
<li><a href="#timemachine">"Time Machine Series～歴代のタイム・マシン・シリーズをピックアップ</a></li>
</ul>
</div>
<h2 id="signature"><img class="mt-image-none" src="http://port.rittor-music.co.jp/guitar/ttl02.jpg" alt="シグネイチャー・モデル" width="703" height="50" /></h2>
<p>アーティストとマスタービルダーの綿密なリレーションシップによって誕生した多くのシグネイチャー・モデルも、長い歴史を持つカスタムショップの結晶のひとつだ。</p>
<div style="background-image: url(&quot;http://port.rittor-music.co.jp/guitar/fcs-haikei.jpg&quot;); border: 2px solid rgb(0, 0, 0); padding: 15px; margin-bottom: 15px;">
<div style="float: right; margin: 0pt 0pt 20px 20px;"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-none" src="http://port.rittor-music.co.jp/guitar/fcs-signature-eric.jpg" alt="fcs-signature-eric.jpg" width="283" height="124" /></span></div>
<h2 style="border-bottom: 4px solid rgb(0, 0, 0); width: 355px;">エリック・クラプトン・モデル</h2>
<p>エリック・クラプトンのシシグネイチャー・モデルには、左の写真のEric Clapton "Blackie" Tributeをはじめ、さまざまなバリエーションが存在する。このブラッキーは、3本の50年代ストラトキャスターの中から好みのネック（57年製）やボディ（56年製）、パーツなどを選別して組み上げたオリジナルを細部まで分析・測定して作られ、06年に275本限定で発売されたモデルだ。</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.digimart.net/pub_gk_list.do?subSearchEnter=true&amp;keywordAnd=Fender+Custom+Shop+Eric+Clapton&amp;x=0&amp;y=0" target="_blank"><img class="mt-image-none" src="http://port.rittor-music.co.jp/guitar/btn_item.jpg" alt="btn_item.jpg" width="350" height="45" /></a></span></div>
<div style="background-image: url(&quot;http://port.rittor-music.co.jp/guitar/fcs-haikei.jpg&quot;); border: 2px solid rgb(0, 0, 0); padding: 15px; margin-bottom: 15px;">
<div style="float: right; margin: 0pt 0pt 20px 20px;"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-none" src="http://port.rittor-music.co.jp/guitar/fcs-signature-jeff.jpg" alt="fcs-signature-jeff.jpg" width="283" height="122" /></span></div>
<h2 style="border-bottom: 4px solid rgb(0, 0, 0); width: 355px;">ジェフ・ベック・モデル</h2>
<p>ジェフ・ベックのモデルは、左の写真のJeff Beck Signature Stratocasterが特に有名。ジェフ・ベックの意向によってジョイント部に施されたコンターは、ハイポジションを演奏する際にしばしば感じるストレスを軽減することに成功している。</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.digimart.net/pub_gk_list.do?subSearchEnter=true&amp;category12Id=&amp;keywordAnd=Jeff+Beck&amp;keywordPhrase=Fender+Custom+Shop&amp;keywordOr=&amp;keywordNot=&amp;x=0&amp;y=0" target="_blank"><img class="mt-image-none" src="http://port.rittor-music.co.jp/guitar/btn_item.jpg" alt="btn_item.jpg" width="350" height="45" /></a> </span></div>
<h2 id="timemachine"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-none" src="http://port.rittor-music.co.jp/guitar/ttl03.jpg" alt="タイム・マシン・シリーズ" width="702" height="50" /></span></h2>
<p>フェンダーカスタムショップの「タイムマシンシリーズ」は、ヘッド・シェイプやネック・グリップ、ピックアップやピックガードなど、年代ごとに変化してきたフェンダー・ギターの細かいスペックを忠実に再現し、まるで当時のギターが時代を超えてタイムスリップしてきたかのような印象を抱かせるモデルたちだ。</p>
<table style="width: 700px;" border="0" cellpadding="0" cellspacing="0">
<tbody>
<tr>
<td style="background-image: url(&quot;http://port.rittor-music.co.jp/guitar/fcs-haikei-2.jpg&quot;); width: 348px; padding: 10px; border: 4px solid rgb(0, 0, 0);"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0pt 15px 0px 0pt;" src="http://port.rittor-music.co.jp/guitar/TM_01.jpg" alt="TM_01.jpg" width="109" height="288" /></span>
<h3 style="border-bottom: 4px solid rgb(0, 0, 0); width: 300px;">'51 Nocaster</h3>
<p>「ブロードキャスター」というモデル名が登録商標上の問題で「テレキャスター」に変更されるまでの一時期、ヘッドにモデル名が記されていない個体が存在した。その通称「ノーキャスター」を再現したのがこのモデルだ。</p>
<a href="http://www.digimart.net/special_topic.do?c1=1&amp;c2=8&amp;c3=&amp;b=Fender+Custom+Shop&amp;pd=51+Nocaster&amp;pf=&amp;pt=&amp;y=&amp;r=&amp;se=&amp;ae=&amp;acf=&amp;act=&amp;wcf=&amp;wct=&amp;ryf=&amp;rmf=&amp;rdf=&amp;ryt=&amp;rmt=&amp;rdt=&amp;uyf=&amp;umf=&amp;udf=&amp;uyt=&amp;umt=&amp;udt=&amp;pyf=&amp;pmf=&amp;pdf=&amp;pyt=&amp;pmt=&amp;pdt=&amp;st=1&amp;c=&amp;s=&amp;t=" target="_blank"><img class="mt-image-none" src="http://port.rittor-music.co.jp/guitar/TM_btn.jpg" alt="TM_btn.jpg" width="190" height="51" /></a></td>
<td style="background-image: url(&quot;http://port.rittor-music.co.jp/guitar/fcs-haikei-2.jpg&quot;); width: 348px; padding: 10px; border: 4px solid rgb(0, 0, 0);"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0pt 15px 0px 0pt;" src="http://port.rittor-music.co.jp/guitar/TM_02.jpg" alt="TM_02.jpg" width="109" height="288" /></span>
<h3 style="border-bottom: 4px solid rgb(0, 0, 0); width: 300px;">'56 Stratocaster</h3>
<p>ストラトキャスターは54年に誕生し、56年中期頃には仕様が安定してきた。'56 Stratocasterは、その時期のストラトを復刻したモデルだ。50年代の特徴である1プライのピックガードや、当時の仕様に準じて製作されたピックアップを搭載。</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.digimart.net/special_topic.do?c1=1&amp;c2=8&amp;c3=&amp;b=Fender+Custom+Shop&amp;pd=56+Stratocaster&amp;pf=&amp;pt=&amp;y=&amp;r=&amp;se=&amp;ae=&amp;acf=&amp;act=&amp;wcf=&amp;wct=&amp;ryf=&amp;rmf=&amp;rdf=&amp;ryt=&amp;rmt=&amp;rdt=&amp;uyf=&amp;umf=&amp;udf=&amp;uyt=&amp;umt=&amp;udt=&amp;pyf=&amp;pmf=&amp;pdf=&amp;pyt=&amp;pmt=&amp;pdt=&amp;st=1&amp;c=&amp;s=&amp;t=" target="_blank"><img class="mt-image-none" src="http://port.rittor-music.co.jp/guitar/TM_btn.jpg" alt="TM_btn.jpg" width="190" height="51" /></a></span></td>
</tr>
<tr>
<td style="background-image: url(&quot;http://port.rittor-music.co.jp/guitar/fcs-haikei-2.jpg&quot;); width: 348px; padding: 10px; border: 4px solid rgb(0, 0, 0);"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0pt 15px 0px 0pt;" src="http://port.rittor-music.co.jp/guitar/TM_03.jpg" alt="TM_03.jpg" width="109" height="288" /></span>
<h3 style="border-bottom: 4px solid rgb(0, 0, 0); width: 300px;">'59 Esquire</h3>
<p>エスクワイアは、フェンダーのラップ・スティール・ギターをもとに開発された1ピックアップ仕様のギターだ。<br />この'59  Esquireは、02〜07年の期間のみタイム・マシン・シリーズにラインナップされていた。</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.digimart.net/special_topic.do?c1=1&amp;c2=8&amp;c3=&amp;b=Fender+Custom+Shop&amp;pd=59+Esquire&amp;pf=&amp;pt=&amp;y=&amp;r=&amp;se=&amp;ae=&amp;acf=&amp;act=&amp;wcf=&amp;wct=&amp;ryf=&amp;rmf=&amp;rdf=&amp;ryt=&amp;rmt=&amp;rdt=&amp;uyf=&amp;umf=&amp;udf=&amp;uyt=&amp;umt=&amp;udt=&amp;pyf=&amp;pmf=&amp;pdf=&amp;pyt=&amp;pmt=&amp;pdt=&amp;st=1&amp;c=&amp;s=&amp;t=" target="_blank"><img class="mt-image-none" src="http://port.rittor-music.co.jp/guitar/TM_btn.jpg" alt="TM_btn.jpg" width="190" height="51" /></a></span></td>
<td style="background-image: url(&quot;http://port.rittor-music.co.jp/guitar/fcs-haikei-2.jpg&quot;); width: 348px; padding: 10px; border: 4px solid rgb(0, 0, 0);"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0pt 15px 0px 0pt;" src="http://port.rittor-music.co.jp/guitar/TM_04.jpg" alt="TM_04.jpg" width="109" height="288" /></span>
<h3 style="border-bottom: 4px solid rgb(0, 0, 0); width: 300px;">'60 Stratocaster</h3>
<p>スラブ・ローズウッド指板を採用した直後の60年のストラトをモチーフとしたモデル。ピックガードもそれまでの１プライ・タイプから高級感を持つ3プライ・タイプとなっている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.digimart.net/special_topic.do?c1=1&amp;c2=8&amp;c3=&amp;b=Fender+Custom+Shop&amp;pd=60+Stratocaster&amp;pf=&amp;pt=&amp;y=&amp;r=&amp;se=&amp;ae=&amp;acf=&amp;act=&amp;wcf=&amp;wct=&amp;ryf=&amp;rmf=&amp;rdf=&amp;ryt=&amp;rmt=&amp;rdt=&amp;uyf=&amp;umf=&amp;udf=&amp;uyt=&amp;umt=&amp;udt=&amp;pyf=&amp;pmf=&amp;pdf=&amp;pyt=&amp;pmt=&amp;pdt=&amp;st=1&amp;c=&amp;s=&amp;t=" target="_blank"><img class="mt-image-none" src="http://port.rittor-music.co.jp/guitar/TM_btn.jpg" alt="TM_btn.jpg" width="190" height="51" /></a></span></td>
</tr>
<tr>
<td style="background-image: url(&quot;http://port.rittor-music.co.jp/guitar/fcs-haikei-2.jpg&quot;); width: 348px; padding: 10px; border: 4px solid rgb(0, 0, 0);"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0pt 15px 0px 0pt;" src="http://port.rittor-music.co.jp/guitar/TM_05.jpg" alt="TM_05.jpg" width="109" height="288" /></span>
<h3 style="border-bottom: 4px solid rgb(0, 0, 0); width: 300px;">'60 Telecaster Custom</h3>
<p>スラブ・ローズウッド指板、スパイラル・ブリッ ジといった仕様を持つ、60年のテレキャスター・カスタムを再現したモデル。02年発表、04年生産完了。</p>
<p>&nbsp;</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.digimart.net/special_topic.do?c1=1&amp;c2=8&amp;c3=&amp;b=Fender+Custom+Shop&amp;pd=60+Telecaster+Custom&amp;pf=&amp;pt=&amp;y=&amp;r=&amp;se=&amp;ae=&amp;acf=&amp;act=&amp;wcf=&amp;wct=&amp;ryf=&amp;rmf=&amp;rdf=&amp;ryt=&amp;rmt=&amp;rdt=&amp;uyf=&amp;umf=&amp;udf=&amp;uyt=&amp;umt=&amp;udt=&amp;pyf=&amp;pmf=&amp;pdf=&amp;pyt=&amp;pmt=&amp;pdt=&amp;st=1&amp;c=&amp;s=&amp;t=" target="_blank"><img class="mt-image-none" src="http://port.rittor-music.co.jp/guitar/TM_btn.jpg" alt="TM_btn.jpg" width="190" height="51" /></a></span></td>
<td style="background-image: url(&quot;http://port.rittor-music.co.jp/guitar/fcs-haikei-2.jpg&quot;); width: 348px; padding: 10px; border: 4px solid rgb(0, 0, 0);"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0pt 15px 0px 0pt;" src="http://port.rittor-music.co.jp/guitar/TM_06.jpg" alt="TM_06.jpg" width="109" height="288" /></span>
<h3 style="border-bottom: 4px solid rgb(0, 0, 0); width: 300px;">'63 Telecaster</h3>
<p>ネック材のメイプル本体とローズウッド指板材との接着面が曲面状になる、「ラウンド・ローズウッド指板」が採用された63年のテレキャスターを再現したモデル。</p>
<p>&nbsp;</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.digimart.net/special_topic.do?c1=1&amp;c2=8&amp;c3=&amp;b=Fender+Custom+Shop&amp;pd=63+Telecaster&amp;pf=&amp;pt=&amp;y=&amp;r=&amp;se=&amp;ae=&amp;acf=&amp;act=&amp;wcf=&amp;wct=&amp;ryf=&amp;rmf=&amp;rdf=&amp;ryt=&amp;rmt=&amp;rdt=&amp;uyf=&amp;umf=&amp;udf=&amp;uyt=&amp;umt=&amp;udt=&amp;pyf=&amp;pmf=&amp;pdf=&amp;pyt=&amp;pmt=&amp;pdt=&amp;st=1&amp;c=&amp;s=&amp;t=" target="_blank"><img class="mt-image-none" src="http://port.rittor-music.co.jp/guitar/TM_btn.jpg" alt="TM_btn.jpg" width="190" height="51" /></a></span></td>
</tr>
<tr>
<td style="background-image: url(&quot;http://port.rittor-music.co.jp/guitar/fcs-haikei-2.jpg&quot;); width: 348px; padding: 10px; border: 4px solid rgb(0, 0, 0);"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0pt 15px 0px 0pt;" src="http://port.rittor-music.co.jp/guitar/TM_07.jpg" alt="TM_07.jpg" width="109" height="288" /></span>
<h3 style="border-bottom: 4px solid rgb(0, 0, 0); width: 300px;">'65 Stratocaster</h3>
<p>65年のストラトを再現したモデルで、02〜07年の期間にのみ製造。ヘッドに見られるFenderのロゴは、初期のスパゲティ・ロゴと、その後のモダン・ロゴとの過渡期にあたるという意味で、トランジション（＝過渡期）ロゴと呼ばれる。</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.digimart.net/special_topic.do?c1=1&amp;c2=8&amp;c3=&amp;b=Fender+Custom+Shop&amp;pd=65+Stratocaster&amp;pf=&amp;pt=&amp;y=&amp;r=&amp;se=&amp;ae=&amp;acf=&amp;act=&amp;wcf=&amp;wct=&amp;ryf=&amp;rmf=&amp;rdf=&amp;ryt=&amp;rmt=&amp;rdt=&amp;uyf=&amp;umf=&amp;udf=&amp;uyt=&amp;umt=&amp;udt=&amp;pyf=&amp;pmf=&amp;pdf=&amp;pyt=&amp;pmt=&amp;pdt=&amp;st=1&amp;c=&amp;s=&amp;t=" target="_blank"><img class="mt-image-none" src="http://port.rittor-music.co.jp/guitar/TM_btn.jpg" alt="TM_btn.jpg" width="190" height="51" /></a></span></td>
<td style="background-image: url(&quot;http://port.rittor-music.co.jp/guitar/fcs-haikei-2.jpg&quot;); width: 348px; padding: 10px; border: 4px solid rgb(0, 0, 0);"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0pt 15px 0px 0pt;" src="http://port.rittor-music.co.jp/guitar/TM_08.jpg" alt="TM_08.jpg" width="109" height="288" /></span>
<h3 style="border-bottom: 4px solid rgb(0, 0, 0); width: 300px;">'66 Stratocaster</h3>
<p>65年のストラトを再現したモデルで、02〜07年の期間にのみ製造。ヘッドに見られるFenderのロゴは、初期のスパゲティ・ロゴと、その後のモダ ン・ロゴとの過渡期にあたるという意味で、トランジション（＝過渡期）ロゴと呼ばれる。</p>
<p><a href="http://www.digimart.net/special_topic.do?c1=1&amp;c2=8&amp;c3=&amp;b=Fender+Custom+Shop&amp;pd=66+Stratocaster&amp;pf=&amp;pt=&amp;y=&amp;r=&amp;se=&amp;ae=&amp;acf=&amp;act=&amp;wcf=&amp;wct=&amp;ryf=&amp;rmf=&amp;rdf=&amp;ryt=&amp;rmt=&amp;rdt=&amp;uyf=&amp;umf=&amp;udf=&amp;uyt=&amp;umt=&amp;udt=&amp;pyf=&amp;pmf=&amp;pdf=&amp;pyt=&amp;pmt=&amp;pdt=&amp;st=1&amp;c=&amp;s=&amp;t=" target="_blank"><img class="mt-image-none" src="http://port.rittor-music.co.jp/guitar/TM_btn.jpg" alt="TM_btn.jpg" width="190" height="51" /></a></p>
</td>
</tr>
<tr>
<td style="background-image: url(&quot;http://port.rittor-music.co.jp/guitar/fcs-haikei-2.jpg&quot;); width: 348px; padding: 10px; border: 4px solid rgb(0, 0, 0);"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0pt 15px 0px 0pt;" src="http://port.rittor-music.co.jp/guitar/TM_09.jpg" alt="TM_09.jpg" width="109" height="288" /></span>
<h3 style="border-bottom: 4px solid rgb(0, 0, 0); width: 300px;">'67 Telecaster</h3>
<p>他のモデルに先駆け"モダン・ロゴ"のデカールに仕様変更された67年のテレキャスターを再現したモデル。04〜08年に生産され、ラウンド・ローズウッ ド指板だけでなく、メイプル材を使用した貼りメイプル指板のタイプも用意されていた。</p>
<p><a href="http://www.digimart.net/special_topic.do?c1=1&amp;c2=8&amp;c3=&amp;b=Fender+Custom+Shop&amp;pd=67+Telecaster&amp;pf=&amp;pt=&amp;y=&amp;r=&amp;se=&amp;ae=&amp;acf=&amp;act=&amp;wcf=&amp;wct=&amp;ryf=&amp;rmf=&amp;rdf=&amp;ryt=&amp;rmt=&amp;rdt=&amp;uyf=&amp;umf=&amp;udf=&amp;uyt=&amp;umt=&amp;udt=&amp;pyf=&amp;pmf=&amp;pdf=&amp;pyt=&amp;pmt=&amp;pdt=&amp;st=1&amp;c=&amp;s=&amp;t=" target="_blank"><img class="mt-image-none" src="http://port.rittor-music.co.jp/guitar/TM_btn.jpg" alt="TM_btn.jpg" width="190" height="51" /></a></p>
</td>
<td style="background-image: url(&quot;http://port.rittor-music.co.jp/guitar/fcs-haikei-2.jpg&quot;); width: 348px; padding: 10px; border: 4px solid rgb(0, 0, 0);"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0pt 15px 0px 0pt;" src="http://port.rittor-music.co.jp/guitar/TM_10.jpg" alt="TM_10.jpg" width="109" height="288" /></span>
<h3 style="border-bottom: 4px solid rgb(0, 0, 0); width: 300px;">'69 Stratocaster</h3>
<p>ラージ・ヘッドにモダン・ロゴとなった69年のストラトを再現したモデル。貼りメイプル指板のモデルと、ローズウッド指板のモデルの両方が用意されている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.digimart.net/special_topic.do?c1=1&amp;c2=8&amp;c3=&amp;b=Fender+Custom+Shop&amp;pd=69+Stratocaster&amp;pf=&amp;pt=&amp;y=&amp;r=&amp;se=&amp;ae=&amp;acf=&amp;act=&amp;wcf=&amp;wct=&amp;ryf=&amp;rmf=&amp;rdf=&amp;ryt=&amp;rmt=&amp;rdt=&amp;uyf=&amp;umf=&amp;udf=&amp;uyt=&amp;umt=&amp;udt=&amp;pyf=&amp;pmf=&amp;pdf=&amp;pyt=&amp;pmt=&amp;pdt=&amp;st=1&amp;c=&amp;s=&amp;t=" target="_blank"><img class="mt-image-none" src="http://port.rittor-music.co.jp/guitar/TM_btn.jpg" alt="TM_btn.jpg" width="190" height="51" /></a></p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>]]>
        
    </content>
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    <title>「マスタービルダー」10人の肖像／憧れの「フェンダーカスタムショップ」ギター徹底解剖！</title>
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    <id>tag:port.rittor-music.co.jp,2010:/guitar//3.11651</id>

    <published>2010-03-18T10:00:00Z</published>
    <updated>2010-03-19T02:59:33Z</updated>

    <summary>フェンダー・ファクトリー最高級ラインに位置する、フェンダーカスタムショップ。ムック『フェンダーカスタムショップ』では、その魅力を豊富な写真とともにあますところなく紹介している。
本記事では、一流の職人「マスタービルダー」10人とその製作ギターをピックアップ。それぞれデジマートで検索できるので、キミの好みのモデルを探してみよう！</summary>
    <author>
        <name>WEB-Nakajima</name>
        
    </author>
    
        <category term="Fender Custom Shop" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="ギターマガジン連動" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://port.rittor-music.co.jp/guitar/">
        <![CDATA[<div style="border: 1px solid rgb(167, 167, 167); margin: 0pt 15px 15px;"><img class="mt-image-right" style="float: right; margin: 15px 10px 0pt 0pt;" src="http://port.rittor-music.co.jp/guitar/fcs-digimart.jpg" alt="fcs-digimart.jpg" width="170" height="95" /><img class="mt-image-none" style="margin: 10px 0pt 0pt 10px;" src="http://port.rittor-music.co.jp/guitar/ttl_contents.gif" alt="ttl_contents.gif" width="91" height="25" /> 
<ul style="margin-left: 10px;">
<li><a href="#masterbuilder">「マスタービルダー」10人の肖像</a></li>
<li><a href="http://port.rittor-music.co.jp/guitar/magazine/fendercustom/fcs-digimart2.php#signature">シグネイチャー・モデル～エリック・クラプトン・モデル＆ジェフ・ベック・モデル</a></li>
<li><a href="http://port.rittor-music.co.jp/guitar/magazine/fendercustom/fcs-digimart2.php#timemachine">Time Machine Series～歴代のタイム・マシン・シリーズをピックアップ</a></li>
</ul>
</div>
<h2 id="masterbuilder"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-none" src="http://port.rittor-music.co.jp/guitar/ttl01.jpg" alt="「マスタービルダー」10人の肖像" width="702" height="50" /></span></h2>
<p>フェンダーカスタムショップの中でも「マスタービルダー」と呼ばれる一流の職人が手がけた「マスタービルド」は、もはや一種の芸術品の域に達しており、現代のフェンダー・ギターの最高峰として知られている。</p>
<div style="background-image: url(&quot;http://port.rittor-music.co.jp/guitar/fcs-haikei.jpg&quot;); border: 2px solid rgb(0, 0, 0); padding: 15px; margin-bottom: 15px;">
<div style="float: right; margin: 0pt 0pt 20px 20px;"><img class="mt-image-none" src="http://port.rittor-music.co.jp/guitar/master01.jpg" alt="master01.jpg" width="190" height="260" /></div>
<h2 style="border-bottom: 4px solid rgb(0, 0, 0); width: 455px;">マーク・ケンドリック（Mark Kendrick）</h2>
<p>1958年5月26日、カリフォルニア州サンディエゴ生まれのマーク・ケンドリックは、創業間もない50年代にレオ・フェンダーのもとで働いていた伯父に続き、ケンドリック家二代にわたりフェンダーと深い関わりを持つ。73年、かつてフェンダーの副社長を務めていたフォレスト・ホワイトに誘われて、ミュージックマン社に入社。その後、Ｇ＆Ｌ社へと移り、91年、フェンダー社の一員となる。<br />フェンダーに入社後、カスタムショップ内においてアーティスト専任マスタービルダー／アーティスト・リレーションを歴任。エリック・クラプトン、キース・リチャーズ、リッチー・サンボラ、ジョニー・ラングなど、多くの一流ギタリストが彼のギターに絶大な信頼を寄せている。</p>
<a href="http://www.digimart.net/special_topic.do?c1=1&amp;c2=&amp;c3=&amp;b=Fender+Custom+Shop&amp;pd=Mark+Kendrick&amp;pf=&amp;pt=&amp;y=&amp;r=&amp;se=&amp;ae=&amp;acf=&amp;act=&amp;wcf=&amp;wct=&amp;ryf=&amp;rmf=&amp;rdf=&amp;ryt=&amp;rmt=&amp;rdt=&amp;uyf=&amp;umf=&amp;udf=&amp;uyt=&amp;umt=&amp;udt=&amp;pyf=&amp;pmf=&amp;pdf=&amp;pyt=&amp;pmt=&amp;pdt=&amp;st=1&amp;c=&amp;s=&amp;t=" target="_blank"><img class="mt-image-left" src="http://port.rittor-music.co.jp/guitar/btn_master.jpg" alt="マーク・ケンドリック製作のギターをデジマートで探す" width="350" height="45" /></a></div>
<div style="background-image: url(&quot;http://port.rittor-music.co.jp/guitar/fcs-haikei.jpg&quot;); border: 2px solid rgb(0, 0, 0); padding: 15px; margin-bottom: 15px;">
<div style="float: right; margin: 0pt 0pt 20px 20px;"><img class="mt-image-none" src="http://port.rittor-music.co.jp/guitar/master02.jpg" alt="master02.jpg" width="190" height="260" /></div>
<h2 style="border-bottom: 4px solid rgb(0, 0, 0); width: 455px;">トッド・クラウス（Todd Krause）</h2>
<p>1960年3月22日、ミネソタ州ミネアポリス生まれのトッド・クラウスは、シャーベル／ジャクソン社において、ギター・ビルダーとしてのキャリアをスタートさせた。<br /> LAメタル全盛期の80年代の約10年間、数多くの著名ミュージシャンの楽器を製作する貴重な経験を積み重ねたのちに、さらにビルダーとしての成長の機会を求め、91年3月にフェンダーカスタムショップへと加わる。<br />エリック・クラプトンやジェフ・ベックが使用するギターを製作する反面、カスタムショップらしさ溢れるド派手なペイント・ギターも積極的に手がけている。</p>
<a href="http://www.digimart.net/special_topic.do?c1=1&amp;c2=&amp;c3=&amp;b=Fender+Custom+Shop&amp;pd=Todd+Krause&amp;pf=&amp;pt=&amp;y=&amp;r=&amp;se=&amp;ae=&amp;acf=&amp;act=&amp;wcf=&amp;wct=&amp;ryf=&amp;rmf=&amp;rdf=&amp;ryt=&amp;rmt=&amp;rdt=&amp;uyf=&amp;umf=&amp;udf=&amp;uyt=&amp;umt=&amp;udt=&amp;pyf=&amp;pmf=&amp;pdf=&amp;pyt=&amp;pmt=&amp;pdt=&amp;st=1&amp;c=&amp;s=&amp;t=" target="_blank"><img class="mt-image-left" src="http://port.rittor-music.co.jp/guitar/btn_master.jpg" alt="トッド・クラウス製作のギターをデジマートで探す" width="350" height="45" /></a></div>
<div style="background-image: url(&quot;http://port.rittor-music.co.jp/guitar/fcs-haikei.jpg&quot;); border: 2px solid rgb(0, 0, 0); padding: 15px; margin-bottom: 15px;">
<div style="float: right; margin: 0pt 0pt 20px 20px;"><img class="mt-image-none" src="http://port.rittor-music.co.jp/guitar/master03.jpg" alt="master03.jpg" width="190" height="260" /></div>
<h2 style="border-bottom: 4px solid rgb(0, 0, 0); width: 455px;">ユーリ・シスコフ（Youri Shishkov）</h2>
<p>1964年3月17日、旧ソビエト連邦生まれのユーリ・シスコフは、彼の故郷であるゴメルという街の小さな地下貯蔵庫の片隅で、自作のノミやヤスリなどの原始的な工具だけを使ってギターを製作していた。90年にイリノイ州／シカゴに移住し、ワッシュバーンのマスター・ルシアーに就任。そこでは、ダイムバッグ・ダレル、ジミー・ペイジ、ロバート・プラントといったトップ・アーティストたちの楽器を手がけている。カスタムショップに加わったのは2000年。最初から"シニア・マスタービルダー"の称号を与えられたユーリは、精密なインレイ・ワークを駆使したショー・モデルから、豊富な知識を生かしたレリック・モデル、そしてプレイアビリティに富んだ現代的なモデルまで、多岐にわたるギターを製作している。</p>
<a href="http://www.digimart.net/special_topic.do?c1=1&amp;c2=&amp;c3=&amp;b=Fender+Custom+Shop&amp;pd=Yuriy+Shishkov&amp;pf=&amp;pt=&amp;y=&amp;r=&amp;se=&amp;ae=&amp;acf=&amp;act=&amp;wcf=&amp;wct=&amp;ryf=&amp;rmf=&amp;rdf=&amp;ryt=&amp;rmt=&amp;rdt=&amp;uyf=&amp;umf=&amp;udf=&amp;uyt=&amp;umt=&amp;udt=&amp;pyf=&amp;pmf=&amp;pdf=&amp;pyt=&amp;pmt=&amp;pdt=&amp;st=1&amp;c=&amp;s=&amp;t=" target="_blank"><img class="mt-image-left" src="http://port.rittor-music.co.jp/guitar/btn_master.jpg" alt="ユーリ・シスコフ製作のギターをデジマートで探す" width="350" height="45" /></a></div>
<div style="background-image: url(&quot;http://port.rittor-music.co.jp/guitar/fcs-haikei.jpg&quot;); border: 2px solid rgb(0, 0, 0); padding: 15px; margin-bottom: 15px;">
<div style="float: right; margin: 0pt 0pt 20px 20px;"><img class="mt-image-none" src="http://port.rittor-music.co.jp/guitar/master04.jpg" alt="master04.jpg" width="190" height="260" /></div>
<h2 style="border-bottom: 4px solid rgb(0, 0, 0); width: 455px;">ステファン・スターン（Stephen Stern）</h2>
<p>ステファン・スターンのキャリアはシャーベル／ジャクソン社においてスタートしている。79年から80年代半ばまで働いたのち、93年５月にカスタムショップの一員となった。入社後、彼は世界最高のアーチトップ・ギター・ビルダーであるジミー・ダキストが手がけるプロジェクトの専任ビルダーに抜擢される。<br />ジミー・ダキスト亡きあと、世界的ギター・コレクターであるスコット・チナリー氏がダキスト追悼のために企画した夢のプロジェクト"ブルー・ギター・コレクション（96年）"のおりにも、世界の22人のアーチトップ・ギター・ビルダーのひとりに選ばれ、ギターを製作した。</p>
<p><a href="http://www.digimart.net/special_topic.do?c1=1&amp;c2=&amp;c3=&amp;b=Fender+Custom+Shop&amp;pd=Stephen+Stern&amp;pf=&amp;pt=&amp;y=&amp;r=&amp;se=&amp;ae=&amp;acf=&amp;act=&amp;wcf=&amp;wct=&amp;ryf=&amp;rmf=&amp;rdf=&amp;ryt=&amp;rmt=&amp;rdt=&amp;uyf=&amp;umf=&amp;udf=&amp;uyt=&amp;umt=&amp;udt=&amp;pyf=&amp;pmf=&amp;pdf=&amp;pyt=&amp;pmt=&amp;pdt=&amp;st=1&amp;c=&amp;s=&amp;t=" target="_blank"><img class="mt-image-left" src="http://port.rittor-music.co.jp/guitar/btn_master.jpg" alt="ステファン・スターン製作のギターをデジマートで探す" width="350" height="45" /></a></p>
</div>
<div style="background-image: url(&quot;http://port.rittor-music.co.jp/guitar/fcs-haikei.jpg&quot;); border: 2px solid rgb(0, 0, 0); padding: 15px; margin-bottom: 15px;">
<div style="float: right; margin: 0pt 0pt 20px 20px;"><img class="mt-image-none" src="http://port.rittor-music.co.jp/guitar/master05.jpg" alt="master05.jpg" width="190" height="260" /></div>
<h2 style="border-bottom: 4px solid rgb(0, 0, 0); width: 455px;">グレッグ・フェスラー（Greg Fessler）</h2>
<p>1961年5月11日、カリフォルニア州ロサンゼルス生まれのグレッグは、幼少の頃からフーラトンの旧フェンダー工場の近くで育ち、90年にフェンダーカスタムショップの一員となった。<br />始めはスチュアート・ハムの使用で有名なファクター・ベースのプロジェクトに関わり、次にカスタムショップ内の最も重要な部署である、指板とフレットの仕上げのセクションに配属されている。そこで約３年間経験を積んだグレッグは、ジーン・ベイカー（当時のマスタービルダー）のあとを次ぐ形で、ロベン・フォード・シグネイチャー・モデルの専任ビルダーとなった。93年暮れに約4年というスピードでマスタービルダーの称号を得ている。</p>
<p><a href="http://www.digimart.net/special_topic.do?c1=1&amp;c2=&amp;c3=&amp;b=Fender+Custom+Shop&amp;pd=Greg+Fessler&amp;pf=&amp;pt=&amp;y=&amp;r=&amp;se=&amp;ae=&amp;acf=&amp;act=&amp;wcf=&amp;wct=&amp;ryf=&amp;rmf=&amp;rdf=&amp;ryt=&amp;rmt=&amp;rdt=&amp;uyf=&amp;umf=&amp;udf=&amp;uyt=&amp;umt=&amp;udt=&amp;pyf=&amp;pmf=&amp;pdf=&amp;pyt=&amp;pmt=&amp;pdt=&amp;st=1&amp;c=&amp;s=&amp;t=" target="_blank"><img class="mt-image-left" src="http://port.rittor-music.co.jp/guitar/btn_master.jpg" alt="グレッグ・フェスラー製作のギターを探す" width="350" height="45" /></a></p>
</div>
<div style="background-image: url(&quot;http://port.rittor-music.co.jp/guitar/fcs-haikei.jpg&quot;); border: 2px solid rgb(0, 0, 0); padding: 15px; margin-bottom: 15px;">
<div style="float: right; margin: 0pt 0pt 20px 20px;"><img class="mt-image-none" src="http://port.rittor-music.co.jp/guitar/master06.jpg" alt="master06.jpg" width="190" height="260" /></div>
<h2 style="border-bottom: 4px solid rgb(0, 0, 0); width: 455px;">ジョン・クルーズ（John Cruz）</h2>
<p>1963年11月23日、カリフォルニア州ロサンゼルス生まれのジョン・クルーズは、86年10月にフェンダーに入社。6年間の下積み経験のあと、93年にカスタムショップの一員となる。それから10年後の2003年、彼は長年の念願が叶ってマスタービルダーに昇格した。<br />04年に100本製作されたトリビュート・シリーズの第1弾、スティーヴィー・レイ・ヴォ−ンNumber Oneストラトキャスターの全数をひとりで製作するなど、復刻モデルの製作過程に深く携わることが多い。事実、レリック加工の技術面では、頭ひとつ抜けた存在と言っていいだろう。</p>
<p><a href="http://www.digimart.net/special_topic.do?c1=1&amp;c2=&amp;c3=&amp;b=Fender+Custom+Shop&amp;pd=John+Cruz&amp;pf=&amp;pt=&amp;y=&amp;r=&amp;se=&amp;ae=&amp;acf=&amp;act=&amp;wcf=&amp;wct=&amp;ryf=&amp;rmf=&amp;rdf=&amp;ryt=&amp;rmt=&amp;rdt=&amp;uyf=&amp;umf=&amp;udf=&amp;uyt=&amp;umt=&amp;udt=&amp;pyf=&amp;pmf=&amp;pdf=&amp;pyt=&amp;pmt=&amp;pdt=&amp;st=1&amp;c=&amp;s=&amp;t=" target="_blank"><img class="mt-image-left" src="http://port.rittor-music.co.jp/guitar/btn_master.jpg" alt="ジョン・クルーズ製作のギターを探す" width="350" height="45" /></a></p>
</div>
<div style="background-image: url(&quot;http://port.rittor-music.co.jp/guitar/fcs-haikei.jpg&quot;); border: 2px solid rgb(0, 0, 0); padding: 15px; margin-bottom: 15px;">
<div style="float: right; margin: 0pt 0pt 20px 20px;"><img class="mt-image-none" src="http://port.rittor-music.co.jp/guitar/master07.jpg" alt="master07.jpg" width="190" height="260" /></div>
<h2 style="border-bottom: 4px solid rgb(0, 0, 0); width: 455px;">デニス・ガルスカ（Dennis Galuszka）</h2>
<p>1967年8月4日、カリフォルニア州リバーサイド生まれのデニスは、フェンダーに入社する前の13年間、家具職人として生計を立て、同時にドラマーとしても活動していた。とあるきっかけで、ギター製作に強い関心を抱いたデニスは、バンド仲間であったフレッド・スチュワート（当時のマスタービルダー）の薦めもあり、99年にフェンダー社の門を叩く。<br />その後カスタムショップの一員となったデニスはグレッグ・フェスラー、ステファン・スターンらマスタービルダーの助手を務めながら、楽器製作を深く学んでいった。<br />日本限定モデルのTAKANAKAストラトキャスターの開発および一連のプロジェクトの監修も務め、高中正義本人からも高い評価を得ている。</p>
<p><a href="http://www.digimart.net/special_topic.do?c1=1&amp;c2=&amp;c3=&amp;b=Fender+Custom+Shop&amp;pd=Dennis+Galuszka&amp;pf=&amp;pt=&amp;y=&amp;r=&amp;se=&amp;ae=&amp;acf=&amp;act=&amp;wcf=&amp;wct=&amp;ryf=&amp;rmf=&amp;rdf=&amp;ryt=&amp;rmt=&amp;rdt=&amp;uyf=&amp;umf=&amp;udf=&amp;uyt=&amp;umt=&amp;udt=&amp;pyf=&amp;pmf=&amp;pdf=&amp;pyt=&amp;pmt=&amp;pdt=&amp;st=1&amp;c=&amp;s=&amp;t=" target="_blank"><img class="mt-image-left" src="http://port.rittor-music.co.jp/guitar/btn_master.jpg" alt="デニス・ガルスカ製作のギターを探す" width="350" height="45" /></a></p>
</div>
<div style="background-image: url(&quot;http://port.rittor-music.co.jp/guitar/fcs-haikei.jpg&quot;); border: 2px solid rgb(0, 0, 0); padding: 15px; margin-bottom: 15px;">
<div style="float: right; margin: 0pt 0pt 20px 20px;"><img class="mt-image-none" src="http://port.rittor-music.co.jp/guitar/master08.jpg" alt="master08.jpg" width="190" height="260" /></div>
<h2 style="border-bottom: 4px solid rgb(0, 0, 0); width: 455px;">ジェイソン・スミス（Jason Smith）</h2>
<p>1976年1月11日、ニューヨーク州ロチェスターで生まれ、カリフォルニアで育ったジェイソン・スミス。彼の父ダン・スミスは80年代後半以降のフェンダー社の飛躍的な成功の礎を作った功労者のひとりであり、ジェイソンは親子二代にわたる筋金入りのフェンダーエリートと言える。95年の１月にフェンダーの門を叩き、カスタムショップの一員となった。その後さまざまな部署を経験したのち、彼の恩師であるジョン・イングリッシュに師事する。<br />ちなみにジェイソンはベース・プレーヤーであり、特にプレシジョン・ベースのファンと語っている。現在34歳でマスタービルダーの中では最年少の彼は、今後のフェンダーカスタムショップを牽引する期待のビルダーのひとりである。</p>
<p><a href="http://www.digimart.net/special_topic.do?c1=1&amp;c2=&amp;c3=&amp;b=Fender+Custom+Shop&amp;pd=Jason+Smith&amp;pf=&amp;pt=&amp;y=&amp;r=&amp;se=&amp;ae=&amp;acf=&amp;act=&amp;wcf=&amp;wct=&amp;ryf=&amp;rmf=&amp;rdf=&amp;ryt=&amp;rmt=&amp;rdt=&amp;uyf=&amp;umf=&amp;udf=&amp;uyt=&amp;umt=&amp;udt=&amp;pyf=&amp;pmf=&amp;pdf=&amp;pyt=&amp;pmt=&amp;pdt=&amp;st=1&amp;c=&amp;s=&amp;t=" target="_blank"><img class="mt-image-left" src="http://port.rittor-music.co.jp/guitar/btn_master.jpg" alt="ジェイソン・スミス製作のギターを探す" width="350" height="45" /></a></p>
</div>
<div style="background-image: url(&quot;http://port.rittor-music.co.jp/guitar/fcs-haikei.jpg&quot;); border: 2px solid rgb(0, 0, 0); padding: 15px; margin-bottom: 15px;">
<div style="float: right; margin: 0pt 0pt 20px 20px;"><img class="mt-image-none" src="http://port.rittor-music.co.jp/guitar/master09.jpg" alt="master09.jpg" width="190" height="260" /></div>
<h2 style="border-bottom: 4px solid rgb(0, 0, 0); width: 455px;">ジョン・イングリッシュ（John English）</h2>
<p>フェンダー社内において最も現場経験豊富な人材のひとりだったジョン・イングリッシュは、07年6月28日、57歳という若さでこの世を去るまで、第一線でギターを製作し続けた。1950年にカリフォルニア州ロングビーチで生まれたジョンは、70年にフェンダーに入社、78年に一度は退職するも、ジョン・ペイジからの誘いにより92年にマスタービルダーとして再入社している。<br />セットネック・テレキャスターの製造ラインで中心的役割を務め、ほかにもジョージ・ハリスンが使用したオールローズ・テレキャスターの復刻、エリック・クラプトンやディック・デイル、春畑道哉（TUBE）のシグネイチャー・モデルなどを製作している。</p>
<p><a href="http://www.digimart.net/special_topic.do?c1=1&amp;c2=&amp;c3=&amp;b=Fender+Custom+Shop&amp;pd=John+English&amp;pf=&amp;pt=&amp;y=&amp;r=&amp;se=&amp;ae=&amp;acf=&amp;act=&amp;wcf=&amp;wct=&amp;ryf=&amp;rmf=&amp;rdf=&amp;ryt=&amp;rmt=&amp;rdt=&amp;uyf=&amp;umf=&amp;udf=&amp;uyt=&amp;umt=&amp;udt=&amp;pyf=&amp;pmf=&amp;pdf=&amp;pyt=&amp;pmt=&amp;pdt=&amp;st=1&amp;c=&amp;s=&amp;t=" target="_blank"><img class="mt-image-left" src="http://port.rittor-music.co.jp/guitar/btn_master.jpg" alt="ジョン・イングリッシュ製作のギターを探す" width="350" height="45" /></a></p>
</div>
<div style="background-image: url(&quot;http://port.rittor-music.co.jp/guitar/fcs-haikei.jpg&quot;); border: 2px solid rgb(0, 0, 0); padding: 15px; margin-bottom: 15px;">
<div style="float: right; margin: 0pt 0pt 20px 20px;"><img class="mt-image-none" src="http://port.rittor-music.co.jp/guitar/master10.jpg" alt="master10.jpg" width="190" height="260" /></div>
<h2 style="border-bottom: 4px solid rgb(0, 0, 0); width: 455px;">クリス・フレミング（Chris Fleming）</h2>
<p>ストラトキャスターの誕生と同じ、1954年に生を授かったクリス・フレミング。ギター製作および修理の経験を持ち、さらにバイオリンやコントラバスといったクラシック系の楽器製作にも造詣が深かったクリスは、2000年にフェンダーに入社した。ジョン・イングリッシュ、フレッド・スチュワートたちのアシスタントを務めた彼は、03年1月マスタービルダーへと昇格を果たした。<br />フェンダー社内ではおもにビンテージ・モデルを担当し、04年には彼の精密なビンテージ・ギターのプロファイリング能力を生かし、50周年記念1954ストラトキャスターのプロトタイプを製作している。現在はフェンダー社のR&amp;D部門にて、豊富な経験と知識をフェンダー製品に反映させている。</p>
<p><a href="http://www.digimart.net/special_topic.do?c1=1&amp;c2=&amp;c3=&amp;b=Fender+Custom+Shop&amp;pd=Chris+Fleming&amp;pf=&amp;pt=&amp;y=&amp;r=&amp;se=&amp;ae=&amp;acf=&amp;act=&amp;wcf=&amp;wct=&amp;ryf=&amp;rmf=&amp;rdf=&amp;ryt=&amp;rmt=&amp;rdt=&amp;uyf=&amp;umf=&amp;udf=&amp;uyt=&amp;umt=&amp;udt=&amp;pyf=&amp;pmf=&amp;pdf=&amp;pyt=&amp;pmt=&amp;pdt=&amp;st=1&amp;c=&amp;s=&amp;t=" target="_blank"><img class="mt-image-left" src="http://port.rittor-music.co.jp/guitar/btn_master.jpg" alt="クリス・フレミング製作のギターを探す" width="350" height="45" /></a></p>
</div>]]>
        
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    <title>軽音楽部＆サークル活性化セミナー（12）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://port.rittor-music.co.jp/guitar/column/kamo/post-396.php" />
    <id>tag:port.rittor-music.co.jp,2010:/guitar//3.11723</id>

    <published>2010-03-18T05:00:00Z</published>
    <updated>2010-03-19T05:01:15Z</updated>

    <summary>【第120回】軽音楽部＆サークル活性化セミナー「ライブを成功させるリハーサル時の秘策」</summary>
    <author>
        <name>PUB2-Nukaga</name>
        
    </author>
    
        <category term="コラム／セミナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="加茂フミヨシ式ギター・トレーニング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://port.rittor-music.co.jp/guitar/">
        <![CDATA[<p>今回は<a href="http://port.rittor-music.co.jp/guitar/column/kamo/8-1.php" target="_blank">軽音楽部＆サークル活性化セミナー(8)</a>の続きで、ライブ本番直前のリハーサル時に気をつけることを述べたいと思います。以下のことは一流のミュージシャンも実践していることですが、難しいことは一切ありません。しかし、意外と盲点になっているようです。この機会に、ご自身のライブ前のリハーサルと下記の内容を比べてください。きっと良い結果をもたらすと思いますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>●遅刻厳禁！　ロック・ミュージシャンの遅刻OKは都市伝説??&nbsp;</h3>
<p>まずは，絶対に遅刻しない（笑）！　何度もくり返しますが，意外と遅刻という事態があります。ちなみに，プロのミュージシャンで時間に遅れる人ってほとんどいません。逆に，約束の時間よりも前に来る人が多い気がします。ロック・ミュージシャンだから時間に遅れてOK，みたいなのって都市伝説ですね（笑）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>●スタッフには敬意を込めて挨拶！</h3>
<p>ライブ・ハウスに入ったら，音響や照明のスタッフがいます。その方達に気持ち良く挨拶しましょう。何度も言いますが，スタッフがいるからライブができるのです。一流ミュージシャンであればあるほど，スタッフに対しての敬意を忘れないものです。音楽の世界は，朝でも夜でも「おはようございます！」、もしくは「お疲れ様です！」が多いですね。とにかく気持ち良い挨拶を心がけたいものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>●サウンド・チェック、その前に...</h3>
<p>全員揃ったら早速サウンド・チェックが始まります。部活やサークルのライブの場合，１バンド分のサウンド・チェックの時間をあまり取れないことが多いです。ですから，舞台に上がってからチューニングをするとか，音作りを始めるとか，そのようなことがないようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;チューニングは当然楽屋で済ませておいてください。音作りに関しても，事前にリハーサル・スタジオで、なるべく本番と同じアンプでバンド練習しましょう。そして、本番のサウンド・チェック時にも迅速に音作りができるようにしておきたいものです。</p>
<p>エフェクターをたくさん使う人は，エフェクトの結線はすでに終わっているのが理想です。あとはアンプとギターにつなぐだけ，という状態にしておきたいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>●いざ、サウンド・チェック！</h3>
<p>サウンド・チェックが始まったら，PAさんから順番に「○○さん，演奏してください」と指示があります。ここでは本番で使う音色で演奏しましょう。ギターだったら，「今からクリーン・トーンで弾きます！」とか「歪んだ音で弾きます！」などと言ってから演奏すると良いでしょう。すると，PAさんから「それでは全体で演奏してください」と指示がありますので，本番のつもりで演奏しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>●モニターの音量バランスを最適に調整する術</h3>
<p>注意してほしいのは「モニター」です。モニター・スピーカーからは，自分の音と，自分以外のパートの人の演奏が混ざって聴こえてきます。この聴こえ具合が、自分の弾きやすいバランスになっているかをチェックしてください。</p>
<p>もし問題があった場合は速やかに「すみません，ギターなんですが，モニターにドラムの音をもう少し返してもらってもよろしいでしょうか？」みたいな感じでPAさんにリクエストしてください。それで，全体のバランスが決定されたら，素早く自分のアンプの設定やエフェクトの設定を確認し，本番時もサウンド・チェック時と同じ設定ででけるようにメモを取っておくと良いでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="box01"><strong>＜著者のつぶやき＞<br /></strong><br />高校の先輩、山本一太議員のすすめで<strong>Twitterを始めました！</strong><br />まだ使い方など良く解ってないのですが気ままに更新しますので、アクセスしてみてください。あ、これも「つぶやき」でしたね（笑）。 <br />&nbsp;<br /> &nbsp;<a href="http://twitter.com/kamofumiyoshi" target="_blank">http://twitter.com/kamofumiyoshi</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://port.rittor-music.co.jp/guitar/column/kamo/post-394.php">&lt;前回</a>|&nbsp;<a href="http://port.rittor-music.co.jp/guitar/column/kamo/">加茂フミヨシ式 一歩先を行くギター・トレーニング</a>&nbsp;|</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>【インタビュー】YOUR SONG IS GOOD（シライシ&quot;シライシ&quot;コウジ ＆ ヨシザワ&quot;モーリス&quot;マサトモ）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://port.rittor-music.co.jp/guitar/interview/your-song-is-good.php" />
    <id>tag:port.rittor-music.co.jp,2010:/guitar//3.11682</id>

    <published>2010-03-15T10:36:47Z</published>
    <updated>2010-03-15T11:29:09Z</updated>

    <summary>前作から1年8ヵ月ぶりとなる通算4作目のアルバム『B.A.N.D.』をリリースしたYOUR SONG IS GOOD（YSIG）。タイトルどおりのバンド感に溢れたサウンドは、これまでの集大成的な側面に加え、各メンバーのパーソナル面も反映され、もはやカテゴライズ不能の柔軟性を持つ。ギター・マガジン4月号では、シライシ&quot;シライシ&quot;コウジ（写真左）とヨシザワ&quot;モーリス&quot;マサトモのツイン・ギター・チームのインタビューを掲載中。ここでは本誌に収録しきれなかったインタビューをお届けしよう。</summary>
    <author>
        <name>GM-Nakamura</name>
        
    </author>
    
        <category term="インタビュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://port.rittor-music.co.jp/guitar/">
        <![CDATA[<h3><strong>控えめでいるほうが、</strong></h3>
<h3>"何で控えめにしてんだよ"って空気になってましたね。</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>●新作『B.A.N.D.』には、「WE ARE」、「MR.EVERYMAN」、「UNBREAKABLE」など、これまでの良い意味で暑苦しかったYSIGサウンドとは、また違った印象の楽曲が収録されていますね？</strong></p>
<p><strong>モーリス：</strong>YSIGっていう塊で考えたらそうかもしれないですね。今回は、"それぞれがやりたいことをやるのが一番いいんじゃないか"っていう、個々がすごく自由な感じでした。</p>
<p><strong>シライシ：</strong>うん。それぞれの趣味趣向を個々人が適度な具合に入れてますよね。</p>
<p><strong>モーリス：</strong>もしかしたら今までは、"自分が思うYSIG"とか"ほかの5人が思うYSIG"とかの最大公約数の旨みをグッて引き上げてたところで、自分のアイディアを出していたかもしれない。でも今回は、そうじゃなくてもうちょっとパーソナルな部分とかもバンドにドンドン提出したっていうか。だから「WE ARE」は思いっきりシライシだし。</p>
<p><strong>シライシ：</strong>「WE ARE」は、曲調も自分の好きなギターポップだったり、ああいうカッティングありきで作ったりしてましたね。だから、"やっぱりそういう雰囲気にしかならないだろうな"って思いながら、バンドに持っていってたんで。</p>
<p><strong>●「WE ARE」は、歌詞もシライシさんが書いていて、サラリーマンの悲哀というか、切ない内容ですね。</strong></p>
<p><strong>シライシ：</strong>別に決めごとはなかったけど、なんとなく自分が作った曲に関しては"やれよ"みたいな空気があったんで、自主的に書いて持っていきました（笑）。で、最初はそんなにリーマンリーマンしてなかったんです。やっぱり、リーダー（サイトウ"ジェイジェイ"ジュン：vocal、organ、etc）が歌うわけだし、たぶん歌いづらいだろうなって思って、そういうのが匂うキーワードをすごくぼやかして1回目は出したんですよ。そうしたら、"もっとリーマン色を出しちゃっていい"とか、"自分の生活の中で出てくるキーワードとかをもっとわかりやすく入れちゃっていいよ。それでも俺はちゃんと歌うから"って言われて。それで持ち帰って、その時に感じたこととか生活のことも書いて持っていったら......ウケてました（笑）。"これは俺には書けない"って。</p>
<p><strong>●みんなの最大公約数を取らなくても、何をやっても、もう自分たちのものにできるっていう自信があるということでしょうかね？</strong></p>
<p><strong>シライシ：</strong>うん。ブレなくなっているのかもしれないですね。</p>
<p><strong>モーリス：</strong>逆に、もうそこに関して控えめでいるほうが、"何で控えめにしてんだよ"って空気になってましたね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>気合いっすね......カリプソではない（笑）。</strong></h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>●「FIGHT BACK! FIGHT BACK! FIGHT BACK!」は、ふたりがコード・ストロークで同じフレーズを終始弾いているのが、YSIGとして新鮮でした。</strong></p>
<p><strong>シライシ：</strong>この曲はカリプソで、カリプソって今までかなりやってきているんです。で、この曲ができてきた時に、今回のアルバムでどうやって良い位置にしてあげようかなって考えて、ギターがふたりでガチャガチャ同じことやってズドーンって出てるっていうのは今までやってなかったから、アイディアとしてはおもしろいんじゃないかなって。</p>
<p><strong>●ギターがものすごい疾走感を請け負ってますね。</strong></p>
<p><strong>シライシ：</strong>ギターが引っぱっていくというイメージですよね。で、これはわりと雑に弾きました。今までみたいなカリプソだと、ちょっとキュッと落ち着いたものになっちゃうと思ったんで。ちょいリズムから離れてもいいかなって感じで、ちょっとハシっちゃったりとか、あまりヨシザワとキッチリ合わせないようにちょこっとだけカッティングのニュアンスを変えたりだとか、ちょっとグチャグチャに聴こえるようにとか、そういうのは意識して弾いたような気がします。</p>
<p><strong>モーリス：</strong>これは気合いで弾きましたね。</p>
<p><strong>シライシ：</strong>そう、気合いっすね......カリプソではない（笑）。</p>
<p><strong>モーリス：</strong>カリプソの好きなところは、マイルドっていうか、スウィートだったりジャジィなコード感だったりって部分もありますけど、今回はそれをあえてなくしました。</p>
<p><strong>●そこが新しいですよね。で、また新しいと思ったのが、アコギがフィーチャーされたモーリスさん作の「MR.EVERYMAN」。でも、これはあまりギターギターしてないですね？</strong></p>
<p><strong>モーリス：</strong>ですよね。でも、ギターはかなり入れてるんですよ。別にフィーチャーした感じではないですけど。で、大もとは、全然違うタイプの曲だったんです。一番最初は、ボコーダーのメロディありきで、"疾走感のある教会音楽"みたいな、よくわからない感じを目指していたんですよ。そのあと、一度ファンキーな4つ打ちの曲に変貌して、それから寝かせているうちに"アコギを使いたいな"って気まぐれに変わっていって。で、最終的になぜかこうなった（笑）。</p>
<p><strong>●ここまでストレートな疾走感の曲も、なかったタイプの曲かなと。</strong></p>
<p><strong>モーリス：</strong>ドラムのビートとかはシンプルに、器用なことを一切やらない感じは、あえて目指しました。</p>
<p><strong>シライシ：</strong>これはやっぱり、作ってきた作者のイメージがあったんですよね。だから、それに近づけようとみんなでやった作業な気がします。リズムもある程度決まってたし、俺のギターはこういうリバービィな感じでっていうのも何となくあったから。</p>
<p><strong>モーリス：</strong>今まで好きだったいろんな曲の要素をいっぱい詰めたかった。聴いた印象は全然違うんですけど、マイブラみたいなことも考えたりしながら、"埋め尽くしている感じにしてくれ"とか、メロディははかないくらいに聴こえるか聴こえないかでいいから、ギターをとりあえずベタで"ジャージャージャージャー"ってやっちゃってとか。リズムをどう押していくかっていうんじゃなくて、音のレイヤーをどう重ねるかみたいなものをすごく考えてましたね。</p>
<p><strong>●「ONIROKU」は時代劇に合いそうな感じですよね（笑）。シライシさんの弾くギターのメロディの感じとか。</strong></p>
<p><strong>シライシ：</strong>ファミコンの"がんばれゴエモン"みたいな感じ......ですよね。今、ピンときました（笑）。</p>
<p><strong>モーリス：</strong>イメージは、時代劇ではなかったですけど（笑）、やってみると、メロディがマイナー・ペンタトニックな音階なので、そういうちょっと和な部分も出てきてるかな。シライシのソロとかは、何となく"こういう感じの変な音階でこういうアクセントのメロディで"っていうイメージだけがあって、シライシとふたりでギターを弾きながら雰囲気を伝えながら、シライシがすごくいいのを作ってくれました。</p>
<p><strong>シライシ：</strong>昼くらいから入って、夜にレコーディングするまでの4、5時間くらいの間に、細かいところの詰めは作りましたね。イントロだったり、Aメロ、Bメロは誰が弾くんだとか、ほかに決めなきゃいけないことっていっぱいあるじゃないですか。だから、延々と頭から最後まで何回も演奏をくり返していく中で、自分の見せ所とかを見つけながら作り上げていった感じです。</p>
<p><img src="http://port.rittor-music.co.jp/guitar/files/ysig201004_1.jpg" alt="" width="382" height="550" /></p>
<h3>キレイにまとめて、"これだけ上手に弾けますよ"というよりは、</h3>
<h3>"こんな感じでいつも演奏しているんですよ"っていう</h3>
<h3>そのままをパッケージしてもいいのかなって。</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>●「NAMAENSOU SHIMAKURI NO WEEKEND」は、イントロのコード進行がすごくエモいですね。</strong></p>
<p><strong>シライシ：</strong>うん、エモですね。</p>
<p><strong>●と、思ってたら、そこからいきなりスカになったり、ノンビリな感じになったりと、曲調の落差がおもしろい。</strong></p>
<p><strong>シライシ：</strong>エモい部分だけは自分で作り上げていたんですけど、そのスカの部分だけは何もアイディアがなかったんです。で、"おもしろくしたいんですけど"って感じで、バンドでいろんなリズムを試した中で、"スカにしよう"ってベース・ラインをゴリゴリに動く感じにしたらすごく変な感じになって。"ああ、やっとこれで落ち着いたな"みたいな（笑）。自分でもスカになるとは思ってなかったんですけどね。最初はちょっとジャムみたいなロックになったりとかもしたし、いろいろ回ったら、ああなっちゃった。</p>
<p><strong>●「UNBREAKABLE」はスケールのデカいインストですね。YSIG的ポストロック的な感じを受けました。</strong></p>
<p><strong>モーリス：</strong>10年ぐらい前は、こんな感じの......ポストロックをやってたんですけどね......。その時はなかなか完成しなかった世界観を、今あらためてジュン君がやりたかったのかなっていうのを感じながらやりました。</p>
<p><strong>シライシ：</strong>これはすごく楽しかったですよ。曲を作ったり録ったりしていく中で、やっぱり懐かしさもありつつ。昔、結局ポストロック時代は作ったら作りっぱなしで、音源という形では残さなかったんです。だから、今聴き直せないし何とも言えないんですけど、やっぱりひとつの完成型というか、その時から比べて進化してればいいんですけどね。</p>
<p><strong>モーリス：</strong>で、これを作ってた時は、「UNBREAKABLE」ってタイトルじゃなくて、仮で"SAD"、"悲しい"って言葉だけがあって。自分の悲しい感じを、どういう風にシンプルなメロディで弾こうかなって気にしながら、ただ淡々と弾いたというよりはけっこう気持ちを込めながら弾きました。</p>
<p><strong>●"SAD"でも、最後はちゃんと光が見える感じで終わってるのが、いいですよね。</strong></p>
<p><strong>シライシ：</strong>ジュン君らしいような気がしますね。最後は派手に終わりたいっていう。</p>
<p><strong>●その最後に盛り上がっていくギターとベースが8分に入る前、右チャンネルで、一瞬狂気のギターがハジけますね？</strong></p>
<p><strong>シライシ：</strong>何か入れたほうがいいかなと思って、我慢できなくて入れてしまいました。その前に、ピアノとかも不協和音で何かを入れてたんですよ。で、"そっか、ジュン君もそういう風にやるんだったら、俺もどこかで入れよう"と思って。"ここだ！"と思って、リハの時から毎回入れてました（笑）。</p>
<p><strong>●「THE LOVE SONG」の2番のアタマでも、1小節だけ偶発音的な感じで"ポーン"とギターが鳴って、キレイな感じじゃなく音が切れますよね？</strong></p>
<p><strong>シライシ：</strong>これはわざとで、エフェクターを一回踏んでスイッチングしてますね。ギター本体のスイッチングをガチャガチャしたり、あそこはいろいろと試して、結果アレがOKテイクになってます。なんかああいう部分で生っぽさを出したかったんです。</p>
<p><strong>●また、中盤ではギター・ソロのような、勢い満点のヨシザワさんのフィーチャー・プレイがあります。</strong></p>
<p><strong>モーリス：</strong>あれも、"ここでなんかやって！"みたいな感じで言われて、ノープランで弾きました。結局、今回どれもそうですけど、本番テイクの1回目とか2回目とか、浅いテイクが生かされていて、そのあとに直すことをしなかったんです。だから、たまたま、あの時に出ちゃった音だっていう。で、家に帰ってから、どうやって弾いたんだろうなって、自分で耳コピする作業をやりましたね（笑）。</p>
<p><strong>シライシ：</strong>「THE LOVE SONG」に関しては、このヨシザワのギターの部分が、全体のOKテイクになった要素としてはデカかった気がする。ヨシザワのギターの変な感じが一番よく鳴っていたって部分で。</p>
<p><strong>●「SIGNBOADER TRIPPIN'」はトレモロ・ピッキングをフィーチャーした曲です。</strong></p>
<p><strong>モーリス：</strong>これは、ギターでメロディをやりたいなっていうのがあって、しかも伸びのあるメロディだったので、ギター1本でやるとしたらトレモロで音の粒を埋めていこうと。これも結局、うまくないテイクのまんまなんですよ。単音をキレイにトレモロできていれば、ちゃんとメロディだけ聴こえてるんでしょうけど、かなりガシャガシャやっちゃったんで、違う弦がいっぱい鳴っちゃってる。でも、今回、そういうのを入れるってことに、逆に意義があったっていうか。それを弾き直してキレイにまとめて、"これだけ上手に弾けますよ"っていうのを見せるよりは、"こんな感じでいつも演奏しているんですよ"っていうまんまをCDにパッケージしてもいのかなって思ったんです。</p>
<p><strong>●また、曲の余韻が長くて、エンディングで伸ばした音が自然に消えるくらいまで長く取られていますね。</strong></p>
<p><strong>モーリス：</strong>"チャ〜ン"と弾いて伸びるところまで伸ばしておきたいなってのと、最後ジュン君もオルガンを"プルルルルル"って、ずっと止めなかったんですよ。それで、一発で録るっていう意味と近い感じで、全員の音がなくなったあたりが曲の終わりなんじゃないかなって。これは曲の始めも、録音のテープが立ち上がる"ウイッ"ってちょっとしゃくれる音から始まって、そこからスーッってアンプのノイズが入りっぱなしでドラムが入るんです。その場でテレコを置いてポチって押して録音したみたいな感じというか。だから、曲の最後プチって切れるのも、"プチ。ハイ、オッケーです"ってところまで生かす感じにしたらいいって。そのままの実況というか、その場の空気を整理せずに入れたいって、すごくシンプルな発想でしたね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="http://port.rittor-music.co.jp/guitar/files/BANDjk.jpg" alt="" width="100" height="99" /></p>
<p>『B.A.N.D.』<br /> Kakubarhythm/NAYUTAWAVE RECORDS　<br />UPCH-20183</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.universal-music.co.jp/ysig/" target="_blank">ユニバーサル・ミュージックのアーティスト・ページ</a></p>
<p><a href="http://www.kakubarhythm.com/ysigblog/" target="_blank">オフィシャル・ブログ</a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>きらびやかな新色で飾られたXOTiCのエフェクター</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://port.rittor-music.co.jp/guitar/productnews/effectors/100315_11714.php" />
    <id>tag:port.rittor-music.co.jp,2010:/guitar//3.11714</id>

    <published>2010-03-15T07:45:44Z</published>
    <updated>2010-03-15T07:45:58Z</updated>

    <summary>XOTiC Effectsのコンパクト・エフェクター3機種に、2010年のみの限定カラー・バージョンが加わった。</summary>
    <author>
        <name>WEB-Nakajima</name>
        
    </author>
    
        <category term="エフェクター" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="製品ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://port.rittor-music.co.jp/guitar/">
        <![CDATA[<p>今回追加された機種は、AC Booster-Gold Glitter、RC Booster-Silver Glitter、BB Pre amp-Orange Glitterの3つ。"Glitter"という名のとおり、非常にきらびやかな筐体を持つモデルとなっている。<br /><br />定価はノーマル・バージョンと変わらず各31,500円。日本への入荷は3月中旬を予定。入荷数はそれぞれ約200台程度になる見込み。<br /><br />カラー以外の特徴や基本性能については、各ノーマル・バージョンの紹介ページ（<a href="http://www.prosoundcommunications.com/products/xotic/effects/ac_booster/" target="_blank">AC Booster</a>、<a href="http://www.prosoundcommunications.com/products/xotic/effects/rc_booster/" target="_blank">RC Booster</a>、<a href="http://www.prosoundcommunications.com/products/xotic/effects/bb_preamp/" target="_blank">BB Pre amp</a>）でご確認を。<br /><br /><a href="http://www.prosoundcommunications.com/products/xotic/effects/acrcbb_limit/" target="_blank">[PCI - Xotic AC Booster, RC Booster, BB Preamp 2010 Limited Color]</a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>徳武弘文のカントリー・ギター入門　Part.2</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://port.rittor-music.co.jp/guitar/magazine/movie/part2.php" />
    <id>tag:port.rittor-music.co.jp,2010:/guitar//3.11705</id>

    <published>2010-03-12T04:02:22Z</published>
    <updated>2010-03-12T08:56:43Z</updated>

    <summary>　カントリー・ギターの名手Dr.Kこと徳武弘文が、カントリーでよく使われる奏法を伝授してくれました。カントリーはとっつきにくいと思っている人も、楽しく学べます。</summary>
    <author>
        <name>GM-Noguchi</name>
        
    </author>
    
        <category term="ギターマガジン連動" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="誌面連動動画" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://port.rittor-music.co.jp/guitar/">
        <![CDATA[<p>
<object data="http://www.youtube.com/v/8yRmEx9y6Uo&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;color1=0x3a3a3a&amp;color2=0x999999" type="application/x-shockwave-flash" height="344" width="425">
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</p>
<p>Part.2では、実用的なカントリーの奏法であるチキン・ピッキング、スティール・ギター・リック、クロマチック・リックのパターンを解説しています。この動画に対応したTAB譜をギター・マガジン4月号（3/13発売）に掲載。なお，同誌にはザ・ラストショウの活動を振り返る徳武弘文のロング・インタビューも掲載しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a onclick="show( 'http://port.rittor-music.co.jp/guitar/files/Mysweethomezako.jpg',                        'canvas-1',                        '',                        '100',                        '100'                       ) " href="javascript:void(0);"><img src="http://port.rittor-music.co.jp/guitar/assets_c/2010/03/Mysweethomezako-thumb-75xauto-18113.jpg" alt="" /></a></p>
<p><a href="http://hp.ponycanyon.co.jp/pchp/cgi-bin/PCHPM.pl?TRGID=PCHP_SKH_1010&amp;CMD=DSP&amp;DSP_SKHBNG=200900002664&amp;DSP_SKHKETSEQ=001" target="_blank">『家路〜My Sweet Home〜 』</a><br />ポニーキャニオン　PCCA-03083</p>
<p><a href="http://www.rocosmusic.com/drk/" target="_blank">【徳武弘文オフィシャル・ホームページ】</a></p>
<p><a href="http://www.supermuzak.co.jp/news.html" target="_blank">【ザ・ラストショウ　特設ホームページ】</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a onclick="show( 'http://port.rittor-music.co.jp/guitar/files/RM221004B.jpg',                        'canvas-1',                        '',                        '170',                        '227'                       ) " href="javascript:void(0);"><img src="http://port.rittor-music.co.jp/guitar/assets_c/2010/03/RM221004B-thumb-75xauto-18128.jpg" alt="" /></a></p>
<p><a href="http://www.rittor-music.co.jp/hp/gm/data/09111004.htm" target="_blank">【ギター・マガジン4月号】</a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>右手の小指と速弾きの関係</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://port.rittor-music.co.jp/guitar/column/kamo/post-394.php" />
    <id>tag:port.rittor-music.co.jp,2010:/guitar//3.11688</id>

    <published>2010-03-12T03:52:32Z</published>
    <updated>2010-03-18T05:59:11Z</updated>

    <summary>【第119回】読者からの質問「右手の小指と速弾きの関係」</summary>
    <author>
        <name>PUB2-Nukaga</name>
        
    </author>
    
        <category term="コラム／セミナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="加茂フミヨシ式ギター・トレーニング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://port.rittor-music.co.jp/guitar/">
        <![CDATA[<p>今週も読者からの質問に答えていきます。このような質問は、僕が執筆した本に付いているアンケートはがきや、僕のホーム・ページ（<a href="http://www.kamofumiyoshi.com/qanda/" target="_blank">http://www.kamofumiyoshi.com/qanda/</a>）に送られてきたものです。 それでは、"たーなー"さんからの質問を紹介しましょう。</p>
<p><strong>Q：</strong></p>
<p>はじめまして。 ピッキングのことで悩んでいるので教えてください。私は右小指の先端をボディに触れながら（触れるといっても、ごく軽くです）ピッキングしています。その理由は、ピックが弦に当たる深さが一定になり、速く弾きやすくなるからです。</p>
<p>加茂さんも『<a href="http://www.rittor-music.co.jp/hp/books/guitar1_data/06217201.html" target="_blank">速弾きがうまくなる理由　ヘタな理由</a>』で小指をボディに触れるフォームを推奨されていました。しかし、その理由はピックが弦に当たる深さの把握のためというよりは、むしろ今何弦を弾いているかの把握のためのように書かれていましたよね。</p>
<p>ということは、加茂さんは小指をボディに触れさせなくてもピックの当たる深さが安定させられるのでしょうか？　私は小指をボディに触れさせないと安定しないので、とても気になります（ちなみに小指が触れている以外は手のどこもギターには触れていません）。どうか教えてください。お願いします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>A:</strong></p>
<p>たーなーさん、はじめまして。</p>
<p>速弾きが好きで、「たーなー」というハンドル名は、もしかして、ジョー・リン・ターナー好きという理由ですか？？......すみません、深読みしてしまいましたm(_ _)m</p>
<p>『速弾きがうまくなる理由 ヘタな理由』を読んでいただき、ありがとうございます。ご質問は、右手の小指をギターのボディに触れさせる件ですね。僕は、ピックの深さを小指でコントロールするということを特別意識したことがないんです。ですので、小指をボディに添えないと深さが安定しない......ということで悩みません。</p>
<p>しかし、小指もしくは薬指を軽くボディに触れさせて置いておくと、単音ピッキングは弾きやすいと思いますよ（コードや和音系フレーズを弾く時は、小指は触れないように弾いたほうが手首が大きく動かしやすいと思います）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>●右手の小指の役割</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここでは、右手の小指の用途と、ピックの深さということについて考えてみましょう。</p>
<p>まず、右手の小指の用途としては、 <br />・ミュートの役割（音色のミュートではなく、ノイズ防止の意味） <br />・ボリューム・ノブを調整する（特にストラト系の場合） <br />・弦跳びフレーズの時に、弦の位置を確認するガイドになる <br />などと、僕は考えています。</p>
<p>もちろん、たーなーさんのおっしゃるように小指を使ってピックの深さの調整を意識して......と考えることは可能です。しかし、僕は「本番の演奏中は、右手のピッキングに関することを極力考えないように意識する」......この点を大事にしています。つまり、できれば考えることをあまり増やしたくないという心理があるかもしれませんね。</p>
<h3>●ピックが弦に当たる深さと強弱表現</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>次に、ピックが弦に当たる深さについてです。速弾きもそうかもしれませんが、強弱表現というものと密接な関係を持っていると思います。もしよろしければ、『速弾きがうまくなる理由 ヘタな理由』の12ページの「アクセントでピッキング・コントロールするための練習」というメニューを練習してみてください。 それと、ピッキング・ハーモニクスを練習するのも良いと思います。</p>
<p>ピックが弦に当たる深さは「一定にする」という意識よりは、「可変できる」という意識のほうが重要と僕は考えています。「可変できる」＝「強弱表現がしやすい」からです。というのは、１曲の中で最初から最後まで速弾きする曲は相当特殊ですよね。ほとんどの音楽には「緩急」があります。そして、「速弾きでない表現」がしっかりしているから、速弾きが速く聴こえるということがあるんですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>●速弾きをより魅力的に聴かせる方法</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちょっと視点を変えてみましょう。僕がオーディションの審査員などをさせていただく時によく感じるのですが、ギタリストって、どれだけ速いかというのは実はあんまり問題にはならないんです。というのも、オーディションとかだと、絶対的な速さの差が感じづらいんですよ。</p>
<p>要するに「テンポ120の速弾きと、テンポ130の速弾き」っていうのは、審査員（リスナーと考えると良いと思います。審査員はリスナーの立ち位置で音楽を聴くので）から聴いた時、「比較的、同じ表現」として伝わっていると思います。</p>
<p>ですが、「うわっ、この人うまい！！」っていう人は、「速弾きに入る前段階のフレーズ」がカッコいいんです。さらに、速弾きが仮に「本番でちょっと間違ってしまった」としてもカッコいいのです（リスナーをノックアウトできる！）。 よって、「速弾きをカッコよく聴かせる」ためには、「速弾きでない要素」......つまりはピックが弦に当たる深さを可変させてアクセントをつけて弾いたり、強弱豊かに演奏する......という方向にも目を向けていくと、たーなーさんの速弾きがさらにカッコよく聴こえてくると思いますよ！</p>
<p><a href="http://www.rittor-music.co.jp/hp/books/guitar1_data/08217215.html" target="_blank"><img src="http://port.rittor-music.co.jp/guitar/assets_c/2010/03/chouzetu20100310-thumb-75xauto-18027.jpg" alt="" /></a></p>
<p>僕の新作教則本『<a href="http://www.rittor-music.co.jp/hp/books/guitar1_data/08217215.html" target="_blank">ひたすら弾くだけ！超絶ギター・トレーニング</a>』では、速弾きも網羅していますが、「速く弾いてないけど、スリリングに聴かせる方法」にも着目して執筆しました。言い方を変えると、"リスナーが感じる聴覚上のスリル"という観点についてまとめあげた内容です。よって、上で説明したことと関連が深いと言えます。よろしければ読んでみてください(^^) 。がんばってくださいね！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://port.rittor-music.co.jp/guitar/column/kamo/post-388.php">&lt;前回</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://port.rittor-music.co.jp/guitar/column/kamo/">加茂フミヨシ式 一歩先を行くギター・トレーニング</a>&nbsp;|</p>]]>
        
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    <title>FIFA公認のサッカーボールギター「ゴールラッシュ2010」</title>
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    <published>2010-03-12T03:28:23Z</published>
    <updated>2010-03-12T03:29:05Z</updated>

    <summary>開催が間近に迫った2010FIFAワールドカップ南アフリカ大会を記念し、ARIAよりFIFA公認のサッカーボールギター「ゴールラッシュ2010」が発売される。</summary>
    <author>
        <name>WEB-Nakajima</name>
        
    </author>
    
        <category term="エレクトリックギター" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="製品ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://port.rittor-music.co.jp/guitar/">
        <![CDATA[<p>サッカーボールに見立てた球面のボディには、大会のロゴが大きく入っている。アンプとスピーカーも内蔵し、これ1本でどこででも演奏が可能。もちろんアンプでの使用も可。</p>
<p>記念品としてはもちろん、ギターとしてもしっかりとプレイできる1本に仕上がっている。</p>
<p>機種名はGR-2010。価格は24,800円。</p>
<p style="margin: 0px; font-size: 10px; font-weight: bold;">▼クリックで拡大</p>
<p><a rel="lightbox" href="http://port.rittor-music.co.jp/guitar/files/aria_gr2010_1.jpg"><img class="mt-image-none" src="http://port.rittor-music.co.jp/guitar/assets_c/2010/03/aria_gr2010_1-thumb-200x156-18115.jpg" alt="" height="156" width="200" /></a> <a rel="lightbox" href="http://port.rittor-music.co.jp/guitar/files/aria_gr2010_3.jpg"><img class="mt-image-none" src="http://port.rittor-music.co.jp/guitar/assets_c/2010/03/aria_gr2010_3-thumb-200x156-18117.jpg" alt="" height="156" width="200" /></a> <a rel="lightbox" href="http://port.rittor-music.co.jp/guitar/files/aria_gr2010_2.jpg"><img class="mt-image-none" src="http://port.rittor-music.co.jp/guitar/assets_c/2010/03/aria_gr2010_2-thumb-200x156-18116.jpg" alt="" height="156" width="200" /></a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>【音源】ギター・マガジン2010年4月号「ムダなく上達！ 宮脇流スマート・トレーニング」</title>
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    <id>tag:port.rittor-music.co.jp,2010:/guitar//3.11699</id>

    <published>2010-03-12T03:00:45Z</published>
    <updated>2010-03-12T03:55:31Z</updated>

    <summary>第81回：ジャズ・スタンダード曲に挑戦！〜「波（ウェイブ）」風のジャズ進行（後半部分）〜その5</summary>
    <author>
        <name>GM-Sakaguchi</name>
        
    </author>
    
        <category term="ギターマガジン連動" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="宮脇流スマート・トレーニング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://port.rittor-music.co.jp/guitar/">
        <![CDATA[<p>このページでは、<a href="http://www.rittor-music.co.jp/hp/gm/data/09111004.htm">ギター・マガジン2010年4月号</a>の記事「ムダなく上達！ 宮脇流スマート・トレーニング」に対応した音源をお聴きいただけます。演奏は宮脇俊郎氏です。<br /><br /><img src="../../mt/mt-static/plugins/RittoMusic/img/player_audio.gif" alt="" /><br /><br />※リスト内の曲名をクリックすると再生がはじまります。<br />※サウンドの再生には、最新の<a href="http://www.adobe.com/jp/products/flashplayer/">AdobeFlashPlayer</a>が必要です。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>【音源】ギター・マガジン2010年4月号「ギタリストの栄養補給！ 芸のサプリメント」</title>
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    <published>2010-03-12T03:00:17Z</published>
    <updated>2010-03-12T03:51:43Z</updated>

    <summary>第22回：コード進行とボイシングのセンスを磨こう！
〜3コードはハーモニーの大基本〜（その1）</summary>
    <author>
        <name>GM-Fujii</name>
        
    </author>
    
        <category term="ギターマガジン連動" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="芸のサプリメント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://port.rittor-music.co.jp/guitar/">
        <![CDATA[<p>このページでは、<a href="http://www.rittor-music.co.jp/hp/gm/data/09111004.htm">ギター・マガジン2010年4月号</a>の記事「ギタリストの栄養補給！ 芸のサプリメント」に対応した音源をお聴きいただけます。演奏は安東滋氏です。</p>
<p><img src="../../mt/mt-static/plugins/RittoMusic/img/player_audio.gif" alt="" /></p>
<p>※リスト内の曲名をクリックすると再生がはじまります。<br />※サウンドの再生には、最新の<a href="http://www.adobe.com/jp/products/flashplayer/" target="_blank">AdobeFlashPlayer</a>が必要です。</p>
<p>▼図版（クリックすると別ウィンドウで拡大画面が開きます）</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a onclick="window.open('http://port.rittor-music.co.jp/guitar/assets_c/2010/03/安藤セミナー4月号1-18071.php','popup','width=1000,height=442,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://port.rittor-music.co.jp/guitar/assets_c/2010/03/%E5%AE%89%E8%97%A4%E3%82%BB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%BC4%E6%9C%88%E5%8F%B71-18071.php"><img class="mt-image-none" src="http://port.rittor-music.co.jp/guitar/assets_c/2010/03/%E5%AE%89%E8%97%A4%E3%82%BB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%BC4%E6%9C%88%E5%8F%B71-thumb-700x309-18071.gif" alt="GM_supple_1004_1.gif" height="309" width="700" /></a></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><br /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><br /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a onclick="window.open('http://port.rittor-music.co.jp/guitar/assets_c/2010/03/安東セミナー4月号2-18074.php','popup','width=1000,height=859,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://port.rittor-music.co.jp/guitar/assets_c/2010/03/%E5%AE%89%E6%9D%B1%E3%82%BB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%BC4%E6%9C%88%E5%8F%B72-18074.php"><img class="mt-image-none" src="http://port.rittor-music.co.jp/guitar/assets_c/2010/03/%E5%AE%89%E6%9D%B1%E3%82%BB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%BC4%E6%9C%88%E5%8F%B72-thumb-700x601-18074.gif" alt="GM_supple_1004_2.gif" height="601" width="700" /></a><br /></span>]]>
        
    </content>
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    <title>【動画】徳武弘文のカントリー・ギター入門Part.1　</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://port.rittor-music.co.jp/guitar/magazine/movie/part1.php" />
    <id>tag:port.rittor-music.co.jp,2010:/guitar//3.11703</id>

    <published>2010-03-12T02:48:11Z</published>
    <updated>2010-03-12T08:58:16Z</updated>

    <summary>　カントリー・ギターの名手Dr.Kこと徳武弘文が、カントリーでよく使われる奏法を伝授してくれました。カントリーはとっつきにくいと思っている人も、楽しく学べます。</summary>
    <author>
        <name>GM-Noguchi</name>
        
    </author>
    
        <category term="ギターマガジン連動" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="誌面連動動画" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://port.rittor-music.co.jp/guitar/">
        <![CDATA[<p>
<object data="http://www.youtube.com/v/DpLRELxI5uU&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;color1=0x3a3a3a&amp;color2=0x999999" type="application/x-shockwave-flash" height="344" width="425">
<param name="allowFullScreen" value="true" />
<param name="allowscriptaccess" value="always" />
<param name="src" value="http://www.youtube.com/v/DpLRELxI5uU&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;color1=0x3a3a3a&amp;color2=0x999999" />
<param name="allowfullscreen" value="true" />
</object>
</p>
<p>Part.1では徳武が在籍するザ・ラストショウの新作『家路〜My Sweet Home〜』から「Strike Out」を題材に、1テーマをやさしく手ほどきします。この動画に対応したTAB譜をギター・マガジン4月号（3/13発売）に掲載しています。なお，同誌にはザ・ラストショウの活動を振り返る徳武弘文のロング・インタビューも掲載しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a onclick="show( 'http://port.rittor-music.co.jp/guitar/files/Mysweethomezako.jpg',                        'canvas-1',                        '',                        '100',                        '100'                       ) " href="javascript:void(0);"><img src="http://port.rittor-music.co.jp/guitar/assets_c/2010/03/Mysweethomezako-thumb-75xauto-18113.jpg" alt="" /></a></p>
<p><a href="http://hp.ponycanyon.co.jp/pchp/cgi-bin/PCHPM.pl?TRGID=PCHP_SKH_1010&amp;CMD=DSP&amp;DSP_SKHBNG=200900002664&amp;DSP_SKHKETSEQ=001" target="_blank">『家路〜My Sweet Home〜 』</a><br />ポニーキャニオン　PCCA-03083</p>
<p><a href="http://www.rocosmusic.com/drk/" target="_blank">【徳武弘文オフィシャル・ホームページ】</a></p>
<p><a href="http://www.supermuzak.co.jp/news.html" target="_blank">【ザ・ラストショウ　特設ホームページ】</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a onclick="show( 'http://port.rittor-music.co.jp/guitar/files/RM221004B.jpg',                        'canvas-1',                        '',                        '170',                        '227'                       ) " href="javascript:void(0);"><img src="http://port.rittor-music.co.jp/guitar/assets_c/2010/03/RM221004B-thumb-75xauto-18128.jpg" alt="" /></a></p>
<p><a href="http://www.rittor-music.co.jp/hp/gm/data/09111004.htm" target="_blank">【ギター・マガジン4月号】</a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>【動画】ギター・マガジン2010年4月号　&quot;自己流を捨て，プロに学べ！　ピッキング矯正クリニック&quot;お手本プレイ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://port.rittor-music.co.jp/guitar/magazine/movie/4-4.php" />
    <id>tag:port.rittor-music.co.jp,2010:/guitar//3.11700</id>

    <published>2010-03-11T09:49:04Z</published>
    <updated>2010-03-12T08:59:32Z</updated>

    <summary>ギター・マガジン2010年4月号特集、&quot;自己流を捨て，プロに学べ！　ピッキング矯正クリニック&quot;に対応した、3人の講師（鈴木健治、Syu、山口憲一）による課題フレーズのお手本プレイです！　

</summary>
    <author>
        <name>GM-Fujii</name>
        
    </author>
    
        <category term="ギターマガジン連動" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="特集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="誌面連動動画" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://port.rittor-music.co.jp/guitar/">
        <![CDATA[<h2>鈴木健治</h2>
<p>アルペジオ＆リズム変化篇、ロック＆ファンク篇</p>
<p>
<object data="http://www.youtube.com/v/CQ2mv5xu-dM&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;" type="application/x-shockwave-flash" height="344" width="425">
<param name="allowFullScreen" value="true" />
<param name="allowscriptaccess" value="always" />
<param name="src" value="http://www.youtube.com/v/CQ2mv5xu-dM&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;" />
<param name="allowfullscreen" value="true" />
</object>
</p>
<h2>Syu（GALNERYUS，SPINALCORD）</h2>
<p>ハードロック・ギター篇</p>
<p>
<object data="http://www.youtube.com/v/RL1hYspx58g&amp;hl=ja&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" height="344" width="425">
<param name="allowFullScreen" value="true" />
<param name="allowscriptaccess" value="always" />
<param name="src" value="http://www.youtube.com/v/RL1hYspx58g&amp;hl=ja&amp;fs=1" />
<param name="allowfullscreen" value="true" />
</object>
</p>
<h2>山口憲一（ex.MAGIC，RODEO）</h2>
<p>ロカビリー（ギャロッピング）篇</p>
<p>
<object data="http://www.youtube.com/v/4cFeUimDnjY&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;" type="application/x-shockwave-flash" height="344" width="425">
<param name="allowFullScreen" value="true" />
<param name="allowscriptaccess" value="always" />
<param name="src" value="http://www.youtube.com/v/4cFeUimDnjY&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;" />
<param name="allowfullscreen" value="true" />
</object>
</p>
<p>ギター・マガジン2010年4月号特集、"自己流を捨て，プロに学べ！　ピッキング矯正クリニック"は、3人のプロに読者モデルがピッキングを教わるドキュメント的な奏法特集です。同誌には今回紹介した映像に対応した譜面＆解説が掲載されています。</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-none" src="http://port.rittor-music.co.jp/guitar/RM221004B.jpg" alt="RM221004B.jpg" height="169" width="126" /></span>
<p><a href="http://www.rittor-music.co.jp/hp/gm/data/09111004.htm">『ギター・マガジン2010年4月号』700円</a></p>
<p><a href="http://www.youtube.com/user/GuitarMagOfficial" target="_blank">[YouTube - ギター・マガジン・チャンネル]</a></p>
<p class="box01">講師陣プロフィール</p>
<p class="box02">鈴木健治（すずき・けんじ）：1968年2月18日、神奈川県生まれ。10歳の頃、兄の影響でギターを始める。20歳の頃からプロ・ギタリストとして活動。98年にはMISIAの1stアルバム『Mother Father Brother Sister』に参加。その後、彼女のツアーや作品では欠かせない存在となる。現在は倖田來未、EXILE、東方神起、SMAPなど多数のレコーディン グ、MISIAやminkなどのライブ・サポート。また、自身のインスト・バンド、K.R.Bでも活躍中。ソロ作品も鋭意制作中とのことだ。<br />◎オフィシャ ルHP（<a href="http://www.suzuken.org/index.html">http://www.suzuken.org/</a>）<br />◎オフィシャル・ブログ（<a href="http://blog.livedoor.jp/kenji218/">http://blog.livedoor.jp/kenji218/</a>）<br />◎twitter（<a href="http://twitter.com/kenjisuzuki_">kenjisuzuki_</a>）</p>
<p class="box02">Syu（しゅう）：9月23日、兵庫県生まれ。03年にGALNERYUSのギタリストとしてメジャー・デビュー。同年にはアニメタルへも加入。ベーシストMASAKIら超絶テクニックを誇るメンツと堂々渡り合う。また、自身がボーカルも務めるSPAINALCORDでは、09年に待望の1stアルバムをリリースした。さらに活動を休止していたGALNERYUSが昨年のラウド・パーク09を皮切りに再始動。新メンバーも加わっての新作が期待されている。<br />◎GALNERYUSオフィシャル・サイト（<a href="http://galneryusyumacher.com/">http://galneryusyumacher.com/</a>）<br />◎SPINALCORDオフィシャル・サイト（<a href="http://www.spinalcord-rock.com/">http://www.spinalcord-rock.com/</a>）<br />◎Syuオフィシャル・ブログ（<a href="http://blogs.yahoo.co.jp/syugalspinal">http://blogs.yahoo.co.jp/syugalspinal</a>）</p>
<p class="box02">山口憲一（やまぐち・けんいち）：1964年10月26日、東京都生まれ。90年にMAGICのギタリストとしてメジャー・デビュー。若手ロカビリー・バンドの旗手として活躍する。94年にバンドを脱退し、久米浩司（d）とRODEOを結成。RODEO解散後の01年に上澤津孝（vo）とwfaceを、さらにバンドを拡大した形で04年からJAZZBILLY、08年からGRETSCH BROTHERSでも活動している。また，2000年から自身のブランド、JOHNNY KOOLを立ち上げ、シルバー・アクセサリー、ウェア、CDや楽器などを神奈川県三浦市のショップとインターネットで販売している。<br />◎JOHNNY KOOL WEBSITE（<a href="http://www.johnnykool.com/">http://www.johnnykool.com/</a>）<br />◎オフィシャル・ブログ（<a href="http://johnnykool.seesaa.net/">http://johnnykool.seesaa.net/</a>）</p>]]>
        
    </content>
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