INO hidefumiさんに、ローズ・トラック・メイキング取材をしてきました!
11月13日に3rdアルバム『INOCOLOGY』をリリースしたINO hidefumiさん。
ローズ・プレイヤーと言えばINOさん!ということで、もちろん取材に行ってまいりました。
もう聴いた方もいらっしゃると思いますが、INOさんにお願いしたのはローズ入りのトラック制作。
ローズの魅力が最大限に生かされたデモが送られてきました!
取材中、"今どきこんなシステムでやってる人見たことないでしょ?"と何度も言っていたINOさん。
"いい音楽=最新機材から生まれるもの" ではないですよね。
新作を引っ提げてのツアーも2月6日からスタートするそうなので、こちらも要注目です!
INOさんの代名詞となっているローズだけでなく、MinimoogやコルグMS20も使用した今作は、
レイモンド・スコットや50〜60年代の電子音楽というジャンルにとりつかれたINOさんが、
そういったテイストのサウンドを再現したいという思いで制作したそうです。
『INOCOLOGY』inocent record:IRCD-0003
- PR









