ローランドの新製品発表会において、V-Drumsの新製品およびパーカッションパッドのOCTAPADの魅力を伝えてくれたのは、V-Drumsのデモ・パフォーマンスを日本全国、そして海外でも公演する"V-Drumsの伝道師(?!)"とも呼ばれる山崎彰だ。
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ローランドのサイト「Roland Music Navi ~楽器の使いこなし情報満載のWEBマガジン~」にて、V-Drumsの使い方はもちろん、工場レポートなども行なっている山崎彰は、V-Drums関連の新製品を紹介するのにこれ以上はないという人物。
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OCTAPAD SPD-30:可能性を広げるフレーズ・ループ機能
さっそく、OCTAPAD「SPD-30」の魅力を尋ねると、「スタイリッシュなデザインのうえに、パッドの周囲にライトが点灯するようになっているので、暗いステージでも問題なく叩ける」と外観的なメリットを挙げ、「打面の打感もとてもよく、強弱のニュアンスがよく表現される」と、いくつかの音色で実際に叩いてみせる。また、V-Drumsのバスドラム・パッドと組み合わせた演奏や、映画のSE(効果音)のような音を使ったデモ演奏も披露。
そして本製品の最大の特徴とも言える「3種類のキットを同時に駆使できるフレーズ・ループ機能」に関しては、実際に録音していき、さらにエフェクトをかけ、なおかつリアルタイム演奏も重ねていくというパフォーマンスで説明。OCTAPADの幅広い可能性を見せつけるものとなった。
TD-12KX-S:コンパクトながらもプロクオリティを持ったV-Drumsの新モデル
次にV-Drumsのニューモデル「TD-12KX-S」での演奏を披露し、改良されたスタンドの安定性やプレイヤビリティの良さ、そして口径数の大きくなったバスドラム&フロアタムの音質の良さを聴かせ、コンパクトながらもプロクオリティを持つ本製品をアピール。
いずれの製品も、V-Drums関連製品に精通している山崎彰ならではの演奏により、プレイヤーの創造性を刺激する魅力が存分に伝えられたデモンストレーションであった。
[山崎彰オフィシャルサイト]
[ローランド]
[ローランド「SPD-30」紹介ページ]
[ローランド「TD-12KX-S」紹介ページ]
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