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2009.7.15[ヘッドフォン関連]
【製品レビュー】脚色の無いフラットなサウンドと密閉感が魅力のモニター用ヘッドフォン
SENNHEISER HD 380 Pro
耳全体をスッポリ覆う押さえつけがしっかりしたタイプ
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2009.2. 1[ヘッドフォン関連]
【製品レビュー】バランス良い出音でDJプレイにも楽曲制作にも使えるヘッドフォン
PIONEER HDJ-2000
読者の皆様あけましておめでとうございます。本年もエンジニア業にまい進していきますので、よろしくお願い申し上げます。新たな年が始まり、まず紹介する製品はヘッドフォンです。独自の性能を持ち、ずば抜けた人気のCDJシリーズやDJ用ミキサーなどは、クラブでも高普及率。PIONEERの信頼度を見せつけられる思いです。今回レビューするヘッドフォンは、そんな同社が送り出した、1994年から世界各国で好評のDJ用ヘッドフォン・シリーズの最新版HDJ-2000。2002年に発売されたHDJ-1000の後継機種にあたる製品で、見た目からして格段に進化したモデル・チェンジになっています。早速ご紹介いたします。
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2008.10. 1[ヘッドフォン関連]
【製品レビュー】モニターの設置状況や部屋鳴りなども再現するヘッドフォン・アンプ
SPL Phonitor
エンジニアも自宅作業が多くなった今日このごろ、やはり問題は深夜の音量。そうなってくると、どうしてもヘッドフォンを使わざるを得ない状況になってくるのですが、音質、音像、距離感がなかなかつかみにくい。そんな中、モニター・スピーカー・システムの代用として使用できるヘッドフォン・アンプという触れ込みでSPL Phonitorが登場。早速試してみましょう。
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2008.4. 1[ヘッドフォン関連]
【製品レビュー】非常に軽い装着感と素直な出音を実現したモニター用ヘッドフォン
M-AUDIO Studiophile Q40
本誌の2008年1月号で特別企画「ミックスに使えるヘッドフォンが欲しい!」に参加させていただいた際、最近の製品の出来の良さに感心させられた。その記事に興味を持ってもらった方にさらなる朗報、M-AUDIOよりStudiophile Q40なるモニター用ヘッドフォンが登場したのだ。筆者は同社のモニター・スピーカーやオーディオ・インターフェースをスタジオで使用した経験があり、なじみの深いブランド。最近はULTIMATE EARSの技術を取り入れたカナル型イアフォンにもかなり力を入れており、マルーン5ら数多くの大物ミュージシャンがライブで使用している。その実績をバックに、このたびヘッドフォンの分野にも進出してきたわけだ。
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2007.9. 1[ヘッドフォン関連]
現代的な音に合うワイド・レンジでファットな特性を持つヘッドフォン
EQUATION AUDIO RP-21
アメリカの新興メーカーであるEQUATION AUDIOからヘッドフォン、RP-21が届きました。“Beyond Equal”(同等以上)をコンセプトに掲げている同社は、プロ・オーディオ界で長いキャリアを持つエンジニアやスタッフにより設立されたプロフェッショナル集団で、用途別に特化したマイクのシリーズやヘッドフォンを作っているとのこと。今回はそのヘッドフォンのラインナップの中でも“レコーディング、ミキシング用”とされるモデルです。
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2007.2. 1[ミキサー/コンソール]
【製品レビュー】DAWシステム直結を想定した小規模スタジオ向けキュー・ボックス
CONISIS COM1805
CONISISは、NEVE V3コンソールのヘッド・アンプ、コンプ、リミッター・モジュールをラック化した製品などで知られるブランドです。こうしたいわゆるノックダウンものだけでなく、カスタム・メイド、特注品など、この世に二つと無いオリジナル機器制作を得意としています。同社が繰り出す新たな製品が、このスタジオ・キュー・システムCOM1805であります。
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2007.1. 1[ヘッドフォン関連]
【製品レビュー】全帯域がフラットに再生され遮音性にも優れている密閉型ヘッドフォン
KOSS MV1
1953年創業の老舗ヘッドフォン&イアフォン・メーカーKOSSからフラッグシップ・モデルMV1が発売されました。資料によるとプロDJや本格的なレコーディング向けの製品とのこと。そこで、今回はDJ的視点とスタジオ的視点の双方からチェックしていきたいと思います。
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2006.12. 1[ヘッドフォン関連]
【製品レビュー】立体感のある素直な再生音が魅力的なオープン・エア型ヘッドフォン
ROLAND RH-A30
皆さん良い音楽聴いていますか? 最近は携帯オーディオ・プレーヤーの普及も目覚ましく、イアフォンもしくはヘッドフォンで音楽を聴きながら歩いている人の多いこと。音楽がそれだけ重要なモノになっているということでしょう。かく言う自分も出かけるときに忘れたことがないくらい、必ず持ち歩いています。でもって自分、実はちょっとしたイアフォンおよびヘッドフォン・マニア。手ごろな値段で音が良く、かつデザインの好きなものを見つけてはちょいちょい購入して、その日の気分によって変えたりしております。また、最近はDJ以外にもライブなどでヘッドフォンを使う機会も増えているので、いろいろな場面においてかなり必要なのです。
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2006.7. 1[ヘッドフォン関連]
【製品レビュー】パワー感とナチュラルな低域を併せ持ったモニター用ヘッドフォン
ROLAND RH-300
楽器メーカーであるROLANDからヘッドフォン、RH-300がリリースされた。本誌1月号の企画でヘッドフォン総当たりチェックをしたから? それともヘッドフォンでミックスしているのがばれたからなのかチェックの依頼がきた。価格もルックスも、スタジオでよく見かけるSONY MDR-CD900STを意識しているように感じられるが、その実力は果たしてどうなのであろう。期待と不安が入り交じりながら箱からヘッドフォンを取り出してみた。
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2006.6. 1[ヘッドフォン関連]
【製品レビュー】用途に合わせて選べるハイパワーなヘッドフォン・アンプ2機種が登場
MACKIE. HM-54 HMX-56
自宅スタジオで録音やリハーサルを行うミュージシャンの悩みと言えば、やはりモニター環境だ。特に複数の人が一緒に作業をする際には、各自ヘッドフォンでモニタリングすることが多いはず。このような場合、自分が聴いているサウンドのソースを自由にコントロールできないといったことが一番のストレスになるのではないだろうか? 今回紹介するMACKIE.のヘッドフォン・アンプHM-54とHMX-56は、そんなストレスを解消するアイテムと言っていいだろう。
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2005.2. 1[ヘッドフォン関連]
【製品レビュー】自然なサラウンド感を実現し耳への負担を軽減させた密閉型ヘッドフォン
ULTRASONE Proline 750
本誌でサラウンドの連載を書かせていただいているせいか、最近サラウンドものの作品を聴く機会が増えたように思います。また一般的にもホーム・シアターが手軽に楽しめる価格まで下がってきた今日このごろ、自宅で映画を楽しむ方も多くいらっしゃるのではないでしょうか? 昼間に鑑賞できる方ならまだしも、夜中にボリュームを落として見るのは迫力半減ですよね。今回チェックする製品は密閉型ヘッドフォンULTRASONE Proline 750で、音楽のみならず映画鑑賞などでのサラウンドにも気を遣った製品となっているようです。ヘッドフォンなのにサラウンド?と思いましたが早速チェックしてみました。
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2004.12. 1[DJ&VJ機器/ソフト]
【製品レビュー】クリアな低音と抜群の装着感を備えたプロ仕様DJヘッドフォン
AUDIO-TECHNICA ATH-Pro700
Libyus Music(www.libyus.com)からアルバム『II』を出しているFORCE OF NATUREのDJ KENTです。普段は音楽制作のほか、都内のクラブを中心にDJ活動をしています。今回レビューをするのはAUDIO-TECHNICAのDJ用ヘッドフォン、ATH-Pro700です。DJにとってやはりヘッドフォンは必需品。マイ・ヘッドフォンをクラブに持って行くのを忘れて、仲間から借りた物でプレイをするとやはり調子がいまいちだったりします。それくらい重要なアイテムなのでここはじっくりとチェックしてみましょう。
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2004.5. 1[DJ&VJ機器/ソフト]
【製品レビュー】モニタリングしやすく粒立ちの良い音が魅力のDJ用ヘッドフォン
TECHNICS RP-DH1200
TECHNICSといえば、やはりDJ御用達のターンテーブルの名機SL-1200シリーズが最初に思い出されるのですが、今回は同社からDJ用ヘッドフォンRP-DH1200の登場です。DJをされている方々にとって、レコードはともかく最近はマイ・カートリッジと共にマイ・ヘッドフォンをクラブに持っていくのは当たり前であったりするので、やはり良いモノを選ぶことがかなり重要ですよね。今回は僕もレコーディング・スタジオでレコードをリスニングしながらのDJスタイルでチェックさせていただくことになりました。期待してレビューしていきましょう。
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2004.2. 1[ヘッドフォン関連]
【製品レビュー】新開発RP振動板を採用し宅録からプロ環境まで対応するモニター・ヘッドフォン
FOSTEX T40RP MKIIN
皆さんの基準モニターは何でしょうか? スピーカーですか? ヘッドフォンですか? モニター環境によって音が変わるから、何を信じていいのか分からない......なんて方もいらっしゃることでしょう。音の判断には、大小のスピーカー、そしてヘッドフォンなど複数の方法でモニタリングを行い、その差を比較する方法が定番です。そのモニター機器の中でも、手軽な投資で用意できるものと言えば、やはりヘッドフォンです。今回紹介するT40RP MKIINは、1万円強で購入できる安価なモデル。だからと言って見くびってはいけません。皆さんはFOSTEXのヘッドフォンを見過ごしてはいないでしょうか? 私は、旧RPシリーズのT20RPを以前からモニター基準の1つにしていますが、ずばり低音の量感チェックの際には、必ずT20RPを使っているほどの信頼を置いています。今回紹介するT40RP MKIINをはじめとするRPシリーズのニュー・ラインナップには、新開発RP振動板が採用され、さらなる能力改善がなされているそうです。これは期待が高まります。
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2003.3. 1[ヘッドフォン関連]
【製品レビュー】クリアでタイトなサウンドの低価格モニター・ヘッドフォン
AUDIO-TECHNICA ATH-M30
いろいろと多数発売されているヘッドフォンの中でも、レコーディングなどでモニター用途とされているものは非常に少ないと言えます。今回AUDIO-TECHNICAから、1万円を余裕で下回る予想店頭価格で6,000円前後という大変コスト・パフォーマンスに優れた密閉型スタジオ・モニター・ヘッドフォンが発売されました。値段が手頃なだけに気になっている人も多いと思いますので早速チェックしてみましょう。
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2002.1. 1[ヘッドフォン関連]
【製品レビュー】RP振動板を採用したダンプド・セミオープン・タイプのヘッドフォン
FOSTEX T50RP
レコーディングにおいて、モニター・スピーカーと共に重要なのは、ヘッドフォンでのモニター環境です。演奏/ボーカル録音時のモニターは必ずヘッドフォンのお世話になりますものね! 録音スタジオから自宅でのデモ・テープ作りまで、ヘッドフォンは無くてはならない存在です。今回は、FOSTEXから新たにリリースされたヘッドフォン、T50RPをレポートしてみます。
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