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2010/4/15[エフェクター/アウトボード]
【製品レビュー】イギリス老舗メーカーの4ch仕様のPA用コンプレッサー/リミッター
KLARK TEKNIK DN540
ブリティッシュ・スピリットが息づく機能、音質ともに素晴らしいの一言
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2010/3/15[エフェクター/アウトボード]
【製品レビュー】使いやすいサイド・チェインとアクセント機能を装備したノイズ・ゲート
KLARK TEKNIK DN530
全チャンネルにサイド・チェインを装備した4chのノイズ・ゲート
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2010/1/15[エフェクター/アウトボード]
【製品レビュー】1人ハモからロボット声まで作れるボーカル専用コンパクト・エフェクター
BOSS VE-20
クオリティの高い効果的なサウンド・メイクが行え、フレーズ・ループ機能も搭載されている、ライブ・パフォーマンスに最適なエフェクター
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2010/1/15[エフェクター/アウトボード]
【製品レビュー】Pro ToolsシステムのオーディオI/Oにもなるギター・アンプ・ヘッド
DIGIDESIGN Eleven Rack
真空管ギター・アンプ・シミュレーション・プラグインのDIGIDESIGN Elevenを核とした、スタンドアローン・エフェクト・プロセッサー兼オーディオI/Oとして使用可能なハードウェア
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2009/7/15[エフェクター/アウトボード]
【製品レビュー】コスト・パフォーマンス抜群のクラスA真空管チャンネル・ストリップ
PRESONUS Studio Channel
フル・パラメーターのコンプレッサーと3バンドEQを装備
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2009/6/15[エフェクター/アウトボード]
【製品レビュー】音を手に取るようなレスポンスが魅力の4バンドEQ
GREAT RIVER EQ-1NV
NEVE 1081/1083などのブリティッシュEQをベースに開発
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2009/4/1[エフェクター/アウトボード]
【製品レビュー】多彩なハーモニーを生み出せるボーカル用コンパクト・エフェクター
ELECTRO-HARMONIX Voice Box
斬新かつハイクオリティなエフェクターで知られるELECTRO-HARMONIXより、楽器のキーに合わせボーカルにハーモニーを加えられるプロセッサーVoice Boxが登場! 本機の有効性がどれほどのものか、実際に検証してみましょう。
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2009/4/1[エフェクター/アウトボード]
【製品レビュー】レトロなアナログ感が得られるリミッター/ひずみ系モジュール
STANDARD AUDIO Level-Or
1960年を代表する名機にPA用のリミッターとして名をはせたSHURE Level-Locがある。日本ではまずお目にかかれないこのレアな名機にインスパイアされ、さらにディストーション・ユニットを搭載したSTANDARD AUDIO Level-Orがお目見えした。今回はその真価を試してみる。
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2009/4/1[エフェクター/アウトボード]
【製品レビュー】広いダイナミック・レンジと抜けのある音が魅力的なマイクプリ+EQ
CHAMELEON LABS 7602 MKII With X-Mod
高品位な機器を低価格で提供することに定評のあるCHAMELEON LABSより、同社の人気モデル7602の後継機種、7602 MKII With X-Modと7602 MKII(オープン・プライス/市場予想価格99,750円前後)が登場した。これらはNEVEの1970年代の傑作、1073に範を取ったマイクプリ+EQで、クラスA回路や手巻きトランスを使用し、100%ディスクリート回路で製造されている。また、いずれもビンテージ・サウンドを現代によみがえらせた音が特徴で、前モデル以上のコスト・パフォーマンスを実現している。なお、両機の違いは7602 MKII With X-ModがCARNHILL製トランスフォーマーを搭載している点で、7602MKIIからのアップグレード(予価:47,250円)も可能。それでは早速レビューしていこう。
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2009/3/1[PA機器]
【製品レビュー】PAミキサーTT24へLake Processorの機能を追加する拡張カード
MACKIE. LP48
"名機"と呼ばれる機材を作り出すには、メーカー側の陰ながらの努力があります。そんな機材の多くを発表し、音にかかわる全世界のユーザーが知るMACKIE.から、あのメーカーとの驚くべきコラボレーションによるLP48がリリース。LP48はMACKIE.のPA用デジタル・ミキサーTT24専用の拡張カード。いやいや、これはスゴい! 早速レビューしていきます。
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2009/3/1[エフェクター/アウトボード]
【製品レビュー】DSPプラグインにもなるオーディオI/O付きアンプ・シミュレーター
LINE6 Pod X3 Pro
このPod X3 Proはギター/ベース/ボーカルに必要なアンプ・シミュレーターとエフェクト、オーディオ・インターフェース機能を併せ持った、ギタリストのみならずあらゆるミュージシャンに必要な機能を凝縮した一台だ。
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2009/2/1[エフェクター/アウトボード]
【製品レビュー】真空管/ソリッドステートのサウンドをミックス可能な1chマイクプリ
Universal audio 710 Twin Finity
半世紀に及ぶレコーディングの歴史の中で、幾つかのマイクプリが登場しました。初期に登場したに真空管アンプを使うと温かく豊かなサウンドが得られます。その一方でソリッドステート・アンプは、ノイズや色付け、ひずみなどの無い原音に忠実な音が得られるのが特徴です。その両方のサウンドの長所をうまくブレンドして、立体感のある音を作りたいと思うのですが、そのためには2台のマイクプリを用意しなければなりません。しかし、今回紹介するUNIVERSAL AUDIO 710 Twin Finityは、1台でこの2つのサウンドが得られる1chのマイクプリ。早速レビューしていきます。
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2008/12/1[エフェクター/アウトボード]
【製品レビュー】4本の真空管を搭載する元気で温かいサウンドが魅力のマイクプリ
GROOVE TUBES Supre
さすが、GROOVE TUBES様!としか言いようがないほどコンセプトのはっきりしているマイクプリ、Supre。なんと言っても、2chのマイクプリながら3Uの大きさなので、その存在感は写真の通りで、すごいの一言に尽きます。合計4基の入出力トランスを内蔵しているためか、重さもそれなりにあり、ずっしりとしています。機器の上から内部がのぞけるのですが、作りがとても丁寧で、クオリティの高さが期待できそうです。 まずはその存在感のあるパネルから。大きく丸いVUメーターが目を引きます。これは左右独立してレンジが調整可能なので、本機の出力を録音する機器、多くはデジタル機器だと思いますが、それらのヘッド・マージンに合わせて0VUがセットできます。そして大きなボリューム・ノブ、通信機のようなこのレトロなつまみに僕的にはやられてしまうのです……。そのボリュームにより72dBまでのゲインを調整できます。
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2008/12/1[エフェクター/アウトボード]
【製品レビュー】DAWソフト上でプラグインとしても使用できるステレオ・リバーブ
LEXICON PCM96
LEXICONは、デジタル・リバーブの老舗として世界中に名を知られた存在だ。1980年代、デジタル・デバイスの発達とともに、世界各国のメーカーから百花繚乱(りょうらん)のごとくデジタル・リバーブが発売された。そんな中でLEXICONと言えば、透明感のあるリバーブでは右に出るものが無く、一歩抜き出た高価格にもかかわらず、一流のスタジオには必ず常備されていたものだ。 LEXICONのリバーブは、スタジオ用の3ケタのモデル(224XL、480L、960Lなど)と、ミュージシャンなど個人ユーザーもターゲットにしたPCMシリーズ(PCM60、70、90など)に分かれている。今回の新製品は、その型番がPCM96であることから推察できるように、PCMシリーズ最高位機種であるとともに、96kHzサンプリングに対応したものだ。
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2008/11/1[エフェクター/アウトボード]
【製品レビュー】入力/出力トランスの違いで音作りが楽しめるモジュール型マイクプリ
ATLAS PRO AUDIO Juggernaut
ジャガーノート、と読みます。API 500シリーズ互換モジュールですが……ん? マイクプリにしては、ツマミが2つ、ボタンもちょっと多めですね。ツマミやボタンが多いとワクワクしてしまうのは僕だけでしょうか? 何か秘密がありそうです。早速探っていきたいと思います。
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2008/11/1[エフェクター/アウトボード]
【製品レビュー】高域の抜けがいいデジタル出力搭載で解像度の高い8chマイクプリ
PRESONUS Digimax D8
昨今、コンピューター・ベースでのデジタル環境が日に日に向上していますね。最近では安価で良質なマイクプリが各社から数多く出ています。PRESONUSは1995年に初めての音響製品を発表したアメリカのメーカーで、ユニークなことに何と製品の半数以上をマイクプリが占めているそうです。今回レビューするのもマイクプリで、各種デジタル出力を搭載している点が特長のDigimaxシリーズの中でも価格を抑えた最新モデル。とうとうチャンネル単価1万円を切った今回のDigimax D8。その実力はいかに!
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2008/10/1[エフェクター/アウトボード]
【製品レビュー】NEVE 1073の内部回路を再現した3バンドEQ付き1chマイクプリ
CHAMELEON LABS 7602
今回レビューするのは、3バンドEQ付きの1chマイクプリ、CHAMELEON LABS 7602です。シアトルにあるハードウェア・ブランドの製品で、生産工場を中国に置くことによる効果的なコスト管理のもと“リーズナブルな値段でハイクオリティな製品を提供する”というコンセプトで、名機NEVE 1073の内部回路を再現しているとのこと。幾つかのブランドから、NEVEのシミュレーション・モデルというEQやマイクプリが発売されていますが、それらのモデルと比較しても、価格では群を抜いている印象です。私自身もユーザーである1073との比較を含めて、さてさて実力はどんなものか!
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2008/8/1[エフェクター/アウトボード]
【製品レビュー】名匠ルパート・ニーヴ氏の手による1chマイクプリ+コンプレッサー
RUPERT NEVE DESIGNS Portico 5015
RUPERT NEVE DESIGNSのPorticoシリーズは、最近では知名度も上がり、誰もが一度はどこかで見たことがあることでしょう。ルパート・ニーヴ氏のデザインというとこもあり、筆者もいろんなところでそのうわさを耳にすることが多くなりました。今回は、このPorticoシリーズ新作、1chマイクプリと1chコンプレッサーを組み合わせたPortico 5015をチェックしていきます。
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2008/7/1[エフェクター/アウトボード]
【製品レビュー】ビンテージ真空管を搭載する分厚いサウンドのチャンネル・ストリップ
UNIVERSAL AUDIO LA-610 Signature Edition
レコーディングの創世記から、シーンの歴史そのものを築いてきたUNIVERSAL AUDIO。この名門ブランドから、現社長であるビル・パットナムJr.によるLA-610のシグネイチャー・モデルが登場。LA-610自体は既に発売されているチャンネル・ストリップで、真空管コンソール610をベースにデザインされたプリアンプ/EQセクション、そしてまさに名機と呼ばれる同社 LA-2Aスタイルのオプティカル・コンプレッサーを搭載した真空管モデルです。
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2008/7/1[エフェクター/アウトボード]
【製品レビュー】多彩な音作りが可能な真空管搭載オーディオI/O付き8chマイクプリ
ART TubeFire 8
今日、多数のブランドからマイクプリが発売されており、ビンテージの復刻的なモデルからシミュレート物までさまざまな特徴を持つ製品が続々と登場しています。今回レビューするのはTube MPなど、真空管マイクプリで定評のあるARTの8chマイクプリであり、8イン/8アウトのFireWireオーディオ・インターフェースとしても使用できるTubeFire 8。“Tube”とあるだけに“タマ物”なので興味のある方も多いのでは?
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