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2009/12/15[その他]
【製品レビュー】リアルな立体音場をステレオ再生環境で生み出すWindows用ソフト
ARNIS SOUND TECHNOLOGIES SoundLocus
8trのオーディオを三次元空間(前後/左右/上下)の任意の位置に音像を定位させたり、移動させることができるソフト
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2008/8/1[ソフト・シンセ]
【製品レビュー】操作性の向上が著しい音響/映像系プログラミング・ソフトの最新版
CYCLING'74 Max/MSP 5
私見ではあるが、CYCLING '74 Maxは、最も応用範囲が広く、最も使いやすいプログラミング環境だ。MSPやJitterといったソフトと組み合わせることによって、ダイナミックな音楽や映像を制作することが可能なのだ。そのMaxが、本年4月にバージョン5のMax/MSP 5として完全に生まれ変わった。キャッチ・フレーズは"Max for the next 20 years"、オリジナルのMaxが約20年前に誕生したことに呼応している。
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2007/11/1[その他]
【製品レビュー】使いやすさを徹底的に追求した現場主義DJ用モニター・ヘッドフォン
DENON DN-HP700
現在数多くのクラブで、DJ用CDプレーヤーDN-S3500を中心にシェアを伸ばしているDENON。同社がDJ現場での使いやすさにフォーカスしたヘッドフォン、DN-HP700をリリースしました。各社からいろんなモデルが発表され、形状もさまざまなので初心者からするとどれを選ぶべきかいまいち分かりづらいヘッドフォン。しかしヘッドフォンの使い勝手こそがDJプレイの質を左右するといっても過言ではないといえる影の重要アイテムです。"現場主義"を第一に掲げるDENONだけに期待が高まるところです。早速チェックしてみましょう。
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2007/11/1[その他]
【製品レビュー】強くしっかりした音で正確な再生感のスタジオ・モニター・ヘッドフォン
AUDIO-TECHNICA ATH-M50
AUDIO-TECHNICAから密閉ダイナミック型のスタジオ・モニター・ヘッドフォンが発売されました。プロフェッショナル・ユースに対応した現場仕様とのこと。同社のヘッドフォンは、友人のミュージシャンがツアーの際に常に首から下げていて、その姿が印象的だったことを思い出します。最近、所用で町田に出かけた際に、偶然にも本社ビルを見かけたばかり。これも何かのご縁かもしれません。それでは早速、ATH-M50の音やその仕様を見てみましょう。
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2007/2/1[その他]
【製品レビュー】簡易的にデッドな環境を構築するポータブルな吸音用アクセサリー
SE ELECTRONICS Reflexion Filter
レコーディング・スタジオのボーカル・ブースに足を踏み入れ重たい扉を閉めると、そこは密閉された防音空間。普段とは感覚が変わり、一瞬無重力空間を歩いているような錯覚に陥ることもあります。自宅でのレコーディングも最近では苦労なくできるようなりましたが、自宅でそのようなデッドな音を録ることは今まで考えもしませんでした。このデッドな録り音によってもたらされることは、とてつもなく大きいのではないかと、吸音用アクセサリーのReflexion Filterを使って初めて考えさせられました。
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2006/9/1[エフェクター/アウトボード]
【製品レビュー】高音質で長時間の録音が可能なマルチトラック・タイプのループ・マシン
ELECTRO-HARMONIX 2880
ループ・マシンと呼ばれるエフェクターはリアルタイムで演奏フレーズをオーディオ録音し、ループ再生できるもの。さらにダビングまで可能な製品もあり、即興性の高いライブで使われているのを目にします。デジタル・ディレイのホールド機能やテープ・ディレイのサウンド・オン・サウンドと原理的には同じですが、大きな違いはループ再生できるフレーズの長さで、それらの多くがせいぜい3秒くらいなのに比べ(機種にもよりますが)、最近のループ・マシンは10秒〜5分以上という、長時間のループが可能なのものもあります。今回紹介するELECTRO-HARMONIX 2880もそんなループ・マシンです。
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2006/8/1[その他]
【製品レビュー】自宅環境でギター・アンプ録りができるマイク内蔵静音キャビネット
AXETRAK AxeTrak For Guitar
今や自宅でギター録音を行う際には不可欠となったアンプ・シミュレーター。しかしなかなか思い通りの音にならないとストレスを抱える人も多いでしょう。ならばいっそ自宅でも本物のアンプを使って録音してしまいましょう。ご近所に迷惑を掛けずに、しかも爆音で! そんなわがままを実現したのがAxeTrak For Guitarです。スピーカー・キャビネットとマイクが1つの箱の中に収められ、自宅にいながらハイゲインのアンプ・サウンドが手軽に得られる画期的なツール。早速チェックしていきましょう。
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2006/7/1[エフェクター/アウトボード]
【製品レビュー】録音したフレーズをリアルタイムに操れるフット型のループ・マシン
BOSS RC-50
この度BOSSからループ・ステーションRC-50がリリースされました。僕はこれまでにもコンパクト・エフェクターのディレイに内蔵されたループ機能を使い、ライブ中にフレーズを重ねて演奏したことがあるのですが、抜き差しや上書きはできませんでした。しかしRC-50は、1台で3つの独立したフレーズを操れ、フレーズ同士のテンポ・シンクも容易に可能。さらにマイク入力やリズム・ガイドも内蔵し、楽曲制作ツールとしても期待が持てます。
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2006/3/1[PA機器]
【製品レビュー】測定用マイクもバンドルしたタッチ・パネル式ハンディ・アナライザー
4U2SMART 4U2SET
音響特性を測定できるアナライザーは、素早い音作りを実現する意味でも、必要不可欠な道具の1つになっていると思います。昨年の国際放送機器展に出展されていた中で筆者が一番興味を引かれた製品が、今回ご紹介するこの4U2SMART 4U2SETでした。いかなる実力があるのか早速チェックします。
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2005/3/1[その他]
【製品レビュー】複雑なフレーズでも直感的に生み出せるMIDIステップ・シーケンサー
MANIKIN ELECTRONIC Schrittmacher
ドイツはベルリンのMANIKIN ELECTRONICからリリースされたSchrittmacher(シュリットマヒャー)は、16ステップのMIDIステップ・シーケンサーです。何気なく取り扱い説明書に目を通すとスペシャル・サンクスにクラウス・シュルツの名前が。お国柄ですね、いい感じ。ステップ・シーケンサーの新製品は久々なのではないでしょうか。ソフト・シンセで同じようなフレーズが作れたとしても、ツマミをひねってパラメーターを変化させるだいご味、レスポンスの良さ、また作っているうちに脱線して思いもよらないフレーズや音色ができるといった点は、ハードウェアに軍配が上がると思います。では、Schrittmacherがどんな可能性を秘めているのか見ていきましょう。
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2004/12/1[その他]
【製品レビュー】録音用コンデンサー・マイクを2本内蔵したモデリング・ギター・アンプ
ZOOM Fire-36M
いやいや、これを待ってました! 多彩なアンプ・モデリング、マルチエフェクト、オート・クロマチック・チューナーなどを搭載したギター・アンプZOOM Fire-36が、新たに"マイク"を搭載したFire-36Mとして再登場。"え? マイク搭載?"そうなんです、キャビネットの中にマイクが入っちゃってるんです。しかも2本も! ということは、これ1台でアンプによるギター・サウンドのマイク録音が可能なわけですね。ありそうで無かったこの感じ。早速、使い倒してみましょう。ギター・アンプ自体も、久しく触っていなかったのでワクワクしています!
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2001/6/1[DAW]
【製品レビュー】24ビット/96kHz対応の8チャンネルAD/DAコンバーター
PRISM SOUND ADA-8
DAWの普及に伴い、各社からさまざまなマルチチャンネルAD/DAコンバーターが登場しています。デジタル・レコーディングにおいて音質、そしてクオリティを決定するAD/DAは、エンジニアの最も興味ある機材の1つではないでしょうか。今回チェックしたのは、イギリスのメーカーPRISM SOUND DreamシリーズのADA-8です。
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2001/4/1[エフェクター/アウトボード]
【製品レビュー】チューブ仕様の24ビット/96kHz対応ステレオAD/DAコンバーター
ART DI/O
チューブ(真空管)を使った機材に積極的なARTから、新たにステレオAD/DAコンバーターが発売された。コンバーターにチューブ回路も加え、24ビット/96kHzにも対応と機能は豊富で、価格も手ごろなので要注目だ。
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